蝶まめ

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最初の一冊に!おすすめ3選。

「読書が続かないんだよな…」そう思ってしまうとき、「自分に読書は向いていないのかも」と感じてしまうかもしれません。でも、読書が続かない理由は「向いていない」のではなく「選んだ本が合っていないから」という可能性もあるんですよ。今回は「読書が続...
曇り

「普通」って、一体なんだろう?村田沙耶香『コンビニ人間』

「普通」って、一体誰が決めるんでしょう。周囲に求められる“普通”と、自分が心地よくいられる場所。その違いを、コンビニで働く古倉恵子の姿から考えた『コンビニ人間』の感想です。
はじめての一冊

「幸せ」の答えを探す旅。瑞々しい感性が光る『また、同じ夢を見ていた』

「幸せとは、――すること。あなたは、この空欄を埋められますか?今回紹介するのは、住野よるさんの『また、同じ夢を見ていた』です。ちょっぴりおませな小学生の女の子、奈ノ花(なのか)。彼女の視点を通して描かれるのは、不思議で、切なくて、そして最高...
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心を整えたいあなたへ。代書屋が紡ぐ温かな物語『ツバキ文具店』

「最近、誰かに手紙を書きましたか?」今回、ご紹介するのは、小川糸さんの『ツバキ文具店』です。鎌倉の山裾にある、古びた文具店。そこを営むのは、亡き祖母から「代書屋」を引き継いだ、雨宮鳩子(通称:ポッポちゃん)です。(function(b,c,...
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本を読んでみたいと思ったら|気軽に始める、自分らしい読書

本を読んでみたいけれど、何から始めればいいかわからない。そんなときは、目標も決まりも必要ありません。今の気分や暮らしに合う方法で、自分らしい読書を始めるためのヒントを紹介します。
曇り

『恋とか愛とかやさしさなら』感想|許すことは愛なのか。「本当のやさしさ」を考える

一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさなら』を読んで。プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まったら――。許すことは愛なのか、自分を守ることはやさしくないのか。簡単には答えの出ない「本当のやさしさ」を考える恋愛小説です。