蝶まめ

晴れ☼

『ありか』瀬尾まいこ|涙の先に見つけた、お守りのような一冊

娘の成長と自分の人生を重ね、何度も涙があふれた瀬尾まいこ『ありか』。決して軽い物語ではないのに、読後は快晴に近い晴れ。読み返すかどうかに関係なく、本棚に置いておきたい、お守りのような一冊になりました。
本を楽しむ

読書時間を記録できる『mekuru』│気配が心地いい読書ルーム

読書時間を記録しながら、同じ部屋で本を開く人の気配も感じられるmekuru。ウェブ版から使い始め、Androidアプリも試し始めた私が、気に入っているところを紹介します。
本を読む

ゆるよみごと│趣味は読書って、無趣味なの?

「趣味は読書」と答えると、なぜか会話が終わったり、“暇そう”と思われたり。読書を特別なものとしてではなく、ずっと日常の中で楽しんできた私が、「趣味って何だろう」とゆるく考えてみました。
本を楽しむ

読む場所が少し増える│ブックライトを実際に使って感じたこと

部屋全体を明るくしたくないときや、車での待ち時間、旅行先などで使っているブックライト。実際に使って感じた便利なところと、少し気になるところをまとめました。
本を読む

ゆるよみごと│本を読む人=頭がいい?

「本を読む人って、頭がいいよね」と言われるたび、なんとなくモヤッとする。そもそも「頭がいい」って何だろう。本を読んできた自分を振り返りながら、頭の中でぐるぐる考えてみた。
曇り

『あなたが正しくいられたとき』感想|正しさは、見る場所によって姿を変える

自分から見れば正しいことが、誰かから見れば間違っている。善意や正義の危うさを描いた、芦沢央さんの短編集『あなたが正しくいられたとき』の感想です。