当サイトは広告・プロモーションが含まれています。

本を読む

本を読む

ゆるよみごと│「おすすめの本、ありますか?」

「おすすめの本、ありますか?」と聞かれると、少し困ってしまう。本が好きだからこそ、万人に合う一冊なんてないと思っている。私が本をおすすめするのが苦手な理由を、ゆるっと考えてみました。
晴れ☼

『ありか』瀬尾まいこ|涙の先に見つけた、お守りのような一冊

娘の成長と自分の人生を重ね、何度も涙があふれた瀬尾まいこ『ありか』。決して軽い物語ではないのに、読後は快晴に近い晴れ。読み返すかどうかに関係なく、本棚に置いておきたい、お守りのような一冊になりました。
本を読む

ゆるよみごと│趣味は読書って、無趣味なの?

「趣味は読書」と答えると、なぜか会話が終わったり、“暇そう”と思われたり。読書を特別なものとしてではなく、ずっと日常の中で楽しんできた私が、「趣味って何だろう」とゆるく考えてみました。
本を読む

ゆるよみごと│本を読む人=頭がいい?

「本を読む人って、頭がいいよね」と言われるたび、なんとなくモヤッとする。そもそも「頭がいい」って何だろう。本を読んできた自分を振り返りながら、頭の中でぐるぐる考えてみた。
曇り

『あなたが正しくいられたとき』感想|正しさは、見る場所によって姿を変える

自分から見れば正しいことが、誰かから見れば間違っている。善意や正義の危うさを描いた、芦沢央さんの短編集『あなたが正しくいられたとき』の感想です。
本を読む

『多類婚姻譚』感想|凪良ゆうが描く「選ぶこと」と「手放すこと」

結婚を描いた物語のはずが、考えていたのは人生の選択でした。何かを手に入れるために、何かを手放す。その選択は本当に一番欲しかったものだったのか。凪良ゆう『多類婚姻譚』を読んだ感想です。