蝶まめ

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『リング』シリーズ原作を読む順番|『バースデイ』で終わりではない

映画の貞子しか知らない人にこそ読んでほしい、鈴木光司さんの『リング』シリーズ。『バースデイ』で終わりと思われがちな原作全6作を、ネタバレを避けながら読む順番に紹介します。
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あなたの「読書の秋」は、どんなはやさですか

何冊もの物語を駆け抜ける秋も、一冊の物語と一年を過ごす秋もある。今年のあなたは、どんなはやさで本を読みますか。
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『探偵ガリレオ』感想|ガリレオシリーズ最初の一冊で出会う湯川学

東野圭吾『探偵ガリレオ』を読了。科学トリックの面白さだけでなく、シリーズ最初の湯川学という人物に注目しました。好きだった「燃える」、苦手だった「離脱る」の読後感と、ここから“ガリレオ先生”を追いかける楽しさを綴ります。
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今、あらてめて東野圭吾を読みたい。あなたの「次の一冊」はどれ?

2026年、今あらためて読みたい東野圭吾作品。初めての一冊、映画化作品、ガリレオシリーズ、鈍器本、そして私が「嫌い」なのに忘れられない一冊まで。ランキングではなく、5つの入口からあなたの「次の一冊」を探します。
晴れ☼

『ファイア・ドーム』感想|噂の炎は消えない。それでも人は「風よけ」になれる

噂は炎のように広がり、静まったあとも火種を残す。それでも人は、誰かを守る「風よけ」になれる。辻村深月『ファイア・ドーム』をネタバレなしで紹介します。
映像化・話題作

『蜜蜂と遠雷』感想|「今さら」を越えて、夢がもう一度咲く物語

恩田陸『蜜蜂と遠雷』を読んで。クラシックに詳しくなくても、文字から音楽が聞こえてくるような物語。一度夢から離れた明石と亜夜の「再開花」と、4人のピアニストが互いに響き合う姿が心に残る一冊です。