当サイトは広告・プロモーションが含まれています。

映像化・話題作

嵐

『リング』感想|見えない恐怖が、静かに迫ってくる

映画で有名な『リング』ですが、原作の恐怖はもっと静か。死の期限が迫るなか、ビデオの謎を追うミステリーとしての面白さと、今読んでも消えない怖さを紹介します。
快晴☀

池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』感想|学生連合に胸が熱くなった。箱根駅伝の見方が変わる一冊

池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』を読んで、学生連合への見方も、箱根駅伝そのものの楽しみ方も変わりました。走る側と伝える側、二つの視点から描かれる熱い物語。2026年秋のドラマ化を前に、改めておすすめしたい一冊です。
小雨

『正体』感想|自分ならどちら側に立つのか考えてしまう

染井為人『正体』を読んだ感想。読み終えて、自分ならどちら側に立つのかを考えずにはいられませんでした。映画も観た蝶まめが、原作について感じたことを綴ります。
映像化・話題作

『宙わたる教室』感想|学び直すのに、遅すぎることなんてない

「学ぶのに遅すぎることはない」と感じた伊与原新さんの『宙わたる教室』。年齢も境遇も異なる人たちを描く物語から感じたことを、続編『コズミック・ガール』とのつながりとともに紹介します。
映像化・話題作

京極夏彦『死ねばいいのに』感想|スカッとするのにモヤッとする

最初はイライラしたケンヤが、読み進めるほどいちばんまともに見えてくる。人が自分を守るために使う「そんなつもりじゃなかった」を突きつける、スカッとするのにモヤッとする一冊です。