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鈴木光司

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『エス』感想|見知らぬ恐怖から、リングシリーズが再び動き出す

勝手に動き、変化していく首吊り動画。見知らぬ恐怖から始まった物語は、やがてリングシリーズに続く因縁へ近づいていきます。鈴木光司『エス』のネタバレなし感想です。
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『タイド』感想|リングシリーズは、最後にもう一度ホラーへ帰る

長く残されていた謎は解けても、背負わされた運命の重さに心は晴れない。鈴木光司『タイド』を、リングシリーズのつながりとホラーへの帰還から振り返ります。
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『リング』シリーズ原作を読む順番|『バースデイ』で終わりではない

映画の貞子しか知らない人にこそ読んでほしい、鈴木光司さんの『リング』シリーズ。『バースデイ』で終わりと思われがちな原作全6作を、ネタバレを避けながら読む順番に紹介します。
小雨

『ループ』感想|世界が反転する、結末ではなく始まりの物語

これは本当にリングシリーズなのか。そう思いながら読み進めた先で、世界の見え方が反転する。ホラーを越えて壮大なSFへ進む『ループ』の魅力を紹介します。
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『らせん』感想|恐怖が科学へ姿を変えるとき

『リング』の恐怖は終わっていなかった。監察医・安藤が高山竜司の死を調べるなかで、呪いは医学や科学と結びつき、予想もしなかった形へ変わっていきます。

『リング』感想|見えない恐怖が、静かに迫ってくる

映画で有名な『リング』ですが、原作の恐怖はもっと静か。死の期限が迫るなか、ビデオの謎を追うミステリーとしての面白さと、今読んでも消えない怖さを紹介します。