はじめての一冊 「幸せ」の答えを探す旅。瑞々しい感性が光る『また、同じ夢を見ていた』 「幸せとは、――すること。あなたは、この空欄を埋められますか?今回紹介するのは、住野よるさんの『また、同じ夢を見ていた』です。ちょっぴりおませな小学生の女の子、奈ノ花(なのか)。彼女の視点を通して描かれるのは、不思議で、切なくて、そして最高... 2026.05.01 2026.08.29 はじめての一冊