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読む場所が少し増える│ブックライトを実際に使って感じたこと

本を楽しむ

こんにちは、蝶まめです。

今回は私が愛用している読書グッツの中からブックライトを紹介。


明かりがほんのり、薄暗い部屋って、なんとなく落ち着きませんか?

部屋を明るくしすぎず、そのままの雰囲気で過ごしたいと思うことも多いです。

でも、本を読むとなると話は別。

雰囲気はいいけれど、文字を読むにはちょっと暗いんだよなぁ……と思うことがあって、1年ほど前に購入しました。

部屋全体を明るくするのではなく、読みたいところだけ照らせたらちょうどいい。

そんなときに使っている、小さなブックライトです。

こんな人におすすめ

  • 部屋全体を明るくせず、本の周りだけ照らしたい
  • 照明の位置によって本に影ができるのが気になる
  • 車での待ち時間など、出先でも本を読む
  • 家族が寝たあとや旅行先で、自分の手元だけ明るくしたい
  • 暖色系と寒色系の光を使い分けたい


読書照明に限らず、ちょっとしたライトとしても使えるので、外出時は本と共に持ち歩くようにしていますよ。




私がブックライトを買った理由

購入した一番の理由は、どんな場所でも気軽に本を読みたかったから。

明るい部屋で読めば、特に必要ではありません。

……なんだけど。

夜にくつろいでいるとき、部屋をパッと明るくしたくないこともあります。

寝室にはスタンドライトも置いていないので、

「手元だけ照らせる小さなライトがあったら便利そう」

と思ったのがきっかけでした。

私が使っているブックライト

私が使っているのは、クリップ式のブックライトです。

明るさは5段階で調節でき、光の色も3種類から選べます。

私は読書をするときは、暖色系を使うことが多め。

夜に本を読むなら、白くてパキッとした光より、少しオレンジがかった光のほうが落ち着きます。


反対に、仕事や勉強で使うときは寒色系。

こっちのほうが少しシャキッと集中できる気がします←気の所為??

その日の気分や用途によって、光を変えられるところは気に入っています。

ライトの角度や向きを変えられるのも、地味に便利なんです。



実際に使って感じた良かったところ

小さいから、好きな位置に動かしやすい

部屋の照明だけで本を読んでいると、照明の位置や向きによっては、ちょうど綴じてある部分が影になりませんか?

暗くなって、なんとなく読みづらいと思うことも多くて…。


部屋の照明そのものを動かすのは難しくても、このライトなら簡単。

右へ左へ、真ん中へ。

角度を変えたり、明るさを調整したり見やすいように光を動かせます。

大きな照明をどうにかするより、手元の小さなライトを動かすほうが早い。

実際に使っていて、地味だけど便利だなと思うところです。

家では、置いて使うことが多い

クリップ式のブックライトですが、私は家ではほとんど本に挟むことはなく…。

テーブルなどに置いて使っています。

クリップの跡が本に付きそうだし、打鐘でも片側だけ重くなるのはちょっと辛いから。

必要なときだけ出して、読みたい場所を照らす。

そのくらいの使い方が、私には合っています。

車での待ち時間にも使いやすい

家よりも、出先で使うことのほうが実際は多いかな。

車内での時間調整などで本を読むときに使っています。

ルームランプでも本は読めますが、車内全体が明るくなるのがちょっと気になる。

エンジンを切るので、車のバッテリーも気になっちゃうし。

そんなときこそ、ブックライトの出番!!
本に挟むこともあるし、服装によっては襟元に挟むのもあり。

普段の移動は昼間が多いので、実際に使う機会はそこまで多くありません。
でも、いつ待ち時間ができるか分からない。

だから、本と一緒に持ち歩くお出かけグッズの中には、いつも入っています。

折りたためるので持ち歩きやすい

使わないときは、こんなふうに折りたためます。
手のひらサイズでかなり小さいですよ。

小さいから、とりあえず本と一緒に入れておける。

荷物になることを気にせず、気軽に持ち出せる。

そんな存在です。

旅行先でも、あると助かる

旅行にも持っていきます。

私はまだ本を読みたい。
でも家族はもう寝たい。
部屋は暗くしたい。

そんなときに、部屋全体の照明をつけず、自分の手元だけ明るくできます。

毎回出番があるわけではないけれど、こういうときは

「持ってきてよかった」

と思います。

使って分かった気になるところ

本に挟んだままだと、少し使いにくい

基本の使い方は本の背表紙側に挟んでページを照らすもの。

ただ、ライトの重さが加わるぶん、本が少し不安定になります。

文庫本やソフトカバーだと尚更ですね。

そのため私は、家では置いて使い、置く場所がないときだけ本に挟んでいます。

バッテリー残量が分かりにくい

もうひとつ気になるのが、バッテリー残量。

数字やゲージで「あと何%」と確認できるわけではありません。

残量不足でランプは光るんですが、出先で急に暗くなったり消えたりしたら悲しいじゃないですか。

なので、外出前は無条件で充電してしまう…。
まだ充電が残っているのに充電していることもあるかもしれません。

残量が分かれば、使い方によってどう減るか研究(?)して、無駄や負担なく充電できるのにな〜。と。

最近使っていなくても、持ち歩いている理由

「読書をするならブックライトは絶対必要」

とは思いません。

それでも、便利な読書グッズの中からは外せない。

少し暗い。
照明の位置が合わない。
車で待つ時間ができた。

そんな場面は、予定してやってくるわけではなく、

「今日はいっか」と持って行かなかった日に限って、そういうタイミングが生まれる(笑)

毎日使うものではなくても、必要なときにあると助かる。
だからコンパクトで気にせず持ち歩ける、時に防災対策にもなる。

私にとっては、そんな読書グッズです。

まとめ|読みたい場所に、ちょっとだけ明かりを

ブックライトは

「ここでも本が読めそう」

という場所を、少し増やしてくれるもの。

どんな本好きでも真っ暗な中で、普通の本を普通に読むことは不可能ですからね。

スマホや電子書籍リーダーのバックライトは便利ですが、絶対に紙の本がいい!!っていうタイミングもあるので、本好きさんにはおすすめしちゃいます。

ブックライトはいろんなタイプが出ているので、見ているだけでワクワク。

今回は私が実際に使っている商品ということで、こちらを紹介しました。