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次に読む本に迷ったら|今の気分から一冊を探してみよう

開いた本と5本のしおり、「次に読む本に迷ったら」の文字 本を探す

こんにちは、蝶まめです。

本が好きでも、「次は何を読もう?」と迷うことがあります。

積読はたくさんあるのに、今読みたい本が見つからない。
読みたい本はあるけれど、今日は少し重たく感じる。

そんな日もありますよね。

読みたい本は、いつも同じではありません。
朝と夜でも、元気な日と疲れている日でも変わります。

だから私は、「名作だから」「話題になっているから」だけではなく、今の自分の気分に合うかどうかで本を選んでいます。

この記事では、次に読む本に迷ったときの探し方と、このブログで本を探す方法を紹介します。

本好きでも、次の一冊に迷う

本が好きなら、いつでも読みたい本が決まっている。
そんなことはありません。

じっくり物語に浸りたい日もあれば、短い時間で読了感を味わいたい日もあります。
重たい作品に向き合える日もあれば、今は少し避けたいと思う日もあります。

積読の中に読みたい本が見つからないからといって、その本に興味がなくなったわけではありません。

今の自分と、その本のタイミングが合っていないだけ。

そんなときは、読むべき本を探すのではなく、「今日の自分が読みたい本」を探してみます。

今の気分から本を選んでみる

何を読むか迷ったら、ジャンルや評価より先に、今の気分を考えてみるのも一つの方法です。

どのくらいの時間を使いたい?

今日は少しだけ読みたいのか、時間を忘れて物語に入り込みたいのか。

短編集なら一話ずつ区切って読めます。長編なら、何日かかけて一つの世界をじっくり楽しめます。

読み切れる長さではなく、今使いたい時間に合わせて選んで大丈夫です。

どんな重さなら受け止められそう?

心が疲れている日に、無理をして重たい物語を読む必要はありません。

反対に、考え込むような作品へ深く潜りたい日もあります。

同じ本でも、読む時期によって感じ方は変わります。

「今日は違う」と思ったら、いったん閉じて別の本を選ぶ。
それも本を楽しむための選択です。

読み終えたあと、どんな空を見たい?

私は本を紹介するとき、読了後の心の空を「読書天気」として表しています。

すっきり晴れる本。
静かな雲が残る本。
先が見えない霧のような本。
心を激しく揺らす嵐のような本。

今の自分がどんな読後感を求めているのか考えると、次の一冊を選びやすくなります。

「ゆるよみ日和」で次の一冊を探す

このブログでは、本をいくつ読んだか、どれだけ早く読めたかではなく、その本を読んで何を感じたかを大切にしています。

今の気分に近いものから、次の一冊を探してみてください。


一つの作品についてじっくり読みたいときは「本を読む」、
テーマや作家から選びたいときは「本を探す」も覗いてみてください。

作品の記事では、あらすじだけでなく、読み終えたあとの気持ちや、どんな人におすすめしたいかも紹介しています。

【本を読む】

【本を探す】


SNSで見かけた本を探しているときは、トップページの検索欄に作品名や作家名を入れると、該当する記事を探せます。

選べない日は、選ばなくてもいい

本棚の前で迷ったまま、結局何も読まない日もあります。

そんな日は、本を開かなくても大丈夫です。

表紙を眺めたり、
本屋さんを歩いたり、

次に読みたい本を考えたりする時間も、本のある暮らしの一部だと思っています。

たくさん読んでも、
一冊をゆっくり読んでも、
途中で別の本へ移ってもいい。

読みたい本を、読みたいときに。


次の一冊に迷ったら、今の自分が見たい「読書天気」から探してみませんか。

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