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【世界でいちばん透きとおった物語2】続編は「透きとおる」意味を思い直す

どうも〜、蝶まめです。

今回紹介するのはかなり話題になったあの作品の続編

「世界でいちばん透きとおった物語2」/杉井光

「電子化不可能」といわれるシカケで話題になった「世界でいちばん透きとおった物語」の続編が発表されました。

今回はシカケはないので、電子書籍でも発売されていますが私は紙の本で楽しませていただきました〜。

あらすじ

累計50万部突破の超話題作「セカスキ」待望の続編。新人小説家・燈真と博覧強記の編集者・霧子さんのバディが、ある小説の遺稿に秘められた”想い”を解き明かすビブリオ・ミステリ。

感想

前作のような感動や展開を求めてはいけません。

今回ははっきりと「透きとおっている」部分を見つけることはできない気がするので…。

ストーリーとしては良かったですし、見事にひっくり返し驚きもありました。

優しさも感じ、私の中では「良かった作品」の一つです。

ただ、タイトルをわざわざ「2」にした理由を考えたとき、「これはもしや前作で、これだ!と思った【透きとおった】から間違えていたのではないか…」と思い始め…。

この着地点をどう捉えるかも、きっとそれぞれなんだろうな…。

まとめ

ライトノベルなので非常に読みやすく、一気読みしやすい作品です。

設定がそのまま生きているの未読の方は、前作から読むことをおすすめします。

世界でいちばん透きとおった物語」は季節限定カバーが出ていたので、思わず追加購入してしまいそうになることも何度か…(笑)

「2」が発売され一緒に並んでいるのも見かけるので、ぜひチェックしてくださいね♪