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【小説】「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は時間を超えた東野圭吾ファンタジー。

ファンタジー

こんにちは、蝶まめです。

梅雨明けしたと同時に「暑い!!」以外出てこないくらいの日々ですね。

夏休みにも入り、感覚が狂っている&娘と過ごす時間が増えて良し悪し。

子育て中の方はどうお過ごしですか??

今回紹介するのは

東野圭吾さん著の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」



ミステリーのイメージが強めの東野圭吾さんの描くファンタジーはリアルな世界にひっそりと存在し、起こり得るものといった雰囲気があります。

だからこそ、不思議な魅力を感じるのかな?と感じている私です。

最後までチェックすると、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」をはじめとする東野ファンタジーを読みたくなるはず♪

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のあらすじ

あらゆる悩み相談に乗る不思議な雑貨店。そこに集う、人生最大の岐路に立った人たち。過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる……張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。

引用元:Amazon販売サイト

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の感想

人は気づかないところでつながり、影響し合っているのかもしれないと感じました。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の場合は「ナミヤ雑貨店」という限られた場所で、時間を超えた手紙のやりとりが行われ、繋がっているファンタジー世界の話です。

しかし、「世間は狭い」と言われるくらいですし、偶然の繋がりに気づいて驚いた経験ありませんか?

「自分が世の中に影響を与えている」なんて意識している人は少ないかもしれませんが実は「気付かないだけ」で人を救っているかもしれません。(逆もまた然りです…)

自分自身が与えた影響を知ることが少ないからこそ自分を悲観することもありますが、少し自分に自信を持てそうです。

疑問が残る部分はありますが、あえて結論を出さず想像に任せることで人の心が持つ力を感じられるような気がしました。

まとめ:映画&海をも越えた奇蹟の雑貨店

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は国内で映画化、舞台化されています。

私は今のところ観ていませんが、この世界観をどう表現しているのか気になるところ。

私は小説を読みながら想像する「ナミヤ雑貨店店主」の雰囲気がとても心地よかったので、上手く映像化できていたら最高だろうな…。


中国でも映画化されているくらい注目された作品ですので、ぜひ読んでみてくださいね。

東野圭吾さんのファンタジーが気になったら、「クスノキの番人」「クスノキの女神」もおすすめです。




今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに♪