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【コラムVol.1】読書は「おやつ」のように

ゆるコラム

「本を読みたいのに、時間がない」

そんな悩みを抱えている人は多いはずです。

読書って「静かな場所で、じっくり向き合うもの」と考えていませんか?

その高いハードルが、本を遠ざけているのかもしれません。

読書を日常に溶け込ませるコツは、

「メインディッシュ」ではなく、「おやつ」感覚にすること。

蝶まめ
蝶まめ

年間100冊は読みますが、じっくり本を楽しむ時間って、なかなか作れないものですよ。



5分あれば物語は進む

私は読書時間をスキマ時間の積み重ねで確保しています。

  • 入浴や就寝前後の数分
  • 予定の合間の数分
  • 想定外にできた待ち時間



日常には、名前のない小さな時間が点在しているんですよ。

「たった数分では内容が入ってこない」と思うかもしれません。

しかし、意外にも短い時間の方が集中力は高まるようです。

制限時間があるからこそ、一気に物語の世界へダイブし、その数ページを深く味わうことができるのかも。


蝶まめ
蝶まめ

休日より平日のほうが、本を開く時間が多いんですよ実際。



読書時間を生み出すために…

「やらなくて良いことはやらない。」
「手を抜けるところは抜く。」

それに尽きます。

家事も、子供との関わりも、仕事にかかるスキルアップも、
やろうと思えば課題は無限に出てくる…。

でも無限に出てくるものを無限にやり続けることを「良し」といえますか?

「好きなこと」をする時間がないほど、課題をこなすことはメリットばかりではないですよね。

全然やらないという選択も、不安やストレスになりかねないので、メリハリが大切。


おわりに

読書に「正解」のスタイルはありません。

1回1ページ、あるいは数行。
それを続けるうちに、気づけば一冊を読み終えているはずです。

完璧な読書環境を待つのはやめて、今日から一冊。
あなたの「スキマ」を、豊かな物語で満たしてみませんか?

1日中読書したい欲は常にある

1日中読書…したい。

仕事も家事もせず、適当に食べたり飲んだりしながら読書に没頭…。

予定的にはできるかもしれないけれど、アラフォーの私。

残念ながら体も悲鳴を上げるんですね。

とにかく肩、腰。
そして夕方の目のかすみ…。

見えないって辛い。

量が減っても、読書を楽しみ続けられる自分でいたい。

無理せず労っていきます。

蝶まめ
蝶まめ

目の疲れは温めると楽になりますね。
安眠にも繋がるので、アイマスク系大好きです。