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岸辺露伴ルーヴルへ行く♪超おすすめ映画

ミステリー

こんにちは♪ローズマリーです。

映画が好きですが邦画は映画館での鑑賞は少なめ。

今日紹介するのは、映画館に足を運んだ邦画作品です。

岸辺露伴ルーヴルへ行く


荒木飛呂彦さんの漫画ジョジョの奇妙な冒険のスピンオフ『岸辺露伴は動かない』を高橋一生さん主演でドラマ化。

そして映画化された人気の超話題作です。

映像はもちろんストーリーが凄くいいので超おすすめです。

最後まで読むと『岸辺露伴ルーヴルへ行く』がみたくなりますよ♪

岸辺露伴ルーヴルへ行く作品情報

岸辺露伴ルーヴルへ行く G

2023年 

ミステリー/スリラー 1時間59分

監督:渡辺一貴

原作:荒木飛呂彦

脚本:小林靖子

キャスト:高橋一生
     飯豊まりえ
     木村文乃

岸辺露伴ルーヴルへ行くあらすじ

スタント“と呼ばれる特殊能力を持つ漫画家、岸辺露伴は青年時代に想いを寄せていた女性から、この世で「最も黒い絵」があるとの話を聞いていた。

時は過ぎ、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていると知った露伴はフランスへ赴く。

ところが、美術館の職員さえ、その絵の存在を知らなかった。

データベースが示した保管場所は現在は使用されていない地下倉庫だった。

岸辺露伴ルーヴルへ行く感想

すっごい良かったです

冒頭から映画の世界に引き込まれ、ミステリアスな展開からホラーのような怖さまで楽しめ、後半からの展開はもう目が離せなくなりました。

タイトルにもあるルーヴルが中心の話かと思いましたが、日本での撮影の方が多かった印象。ルーブル美術館に行くことにより面白さは増してますよ。

ストーリー展開はもう神です(笑)

これは情緒あふれる日本の物語で奥が深いですね

高橋一生さんの露伴はもちろんですが、木村文乃さんがとても良い演技をしていました。

彼女なくしてはこの映画は成立しないんじゃないかと思えるほど。

ロズマリ
ロズマリ

最高のキャスティングだと思いました。ぜひ観て欲しい映画です



日本から話は始まりルーヴル美術館での話や問題の”最も黒い絵”の話は露伴の青年時代に遡るので見応えのあるストーリーになっています。

その上、絵の謎をとくミステリー要素、ちょっと怖いスリラー要素もあり飽きることはありません。

後半は風情があり日本の良さを再認識できる映画に仕上がっています。

露伴のスタンド(特殊能力)が、あまり使われていない点もより話に現実味が増して良かったと思います。

『岸辺露伴ルーヴルへ行く』は映画館で鑑賞できて良かったと思える作品でした。もちろん、配信等でも充分楽しんでいただけると思います。

関連作品

岸辺露伴は動かない:ドラマ



ドラマのクオリティが高くおすすめ

ジョジョの奇妙な冒険:漫画シリーズ



岸辺露伴ルーヴルへ行く:原作漫画



ロズマリ
ロズマリ

こちらは絵が素敵ですよ〜
ちなみに私は愛蔵版を購入してるので下のまとめでみてくださいね



まとめ 

岸辺露伴ルーヴルへ行く

もちろんパンフレットを購入しました。

“この世で最も黒い絵”にちなんで漆黒のパンフレットです。
読み応えありました。

入場者特典として頂いたのは荒木飛呂彦さんの描いたオリジナルポストカード

映画があまりにも良かったので原作漫画も購入。

岸辺露伴ルーヴルへ行くの愛蔵版で、オールカラーすごい満足!素敵な本ですよ〜。


ロズマリ
ロズマリ

ちょっと怖くて不思議なストーリーは原作、漫画どちらもそれぞれ味があり良かったです


岸辺露伴を演じる高橋一生さんがハマり役ですね。

こんな風変わりなキャラクターをさらりとカッコよく演じられるのは凄すぎませんか!?

とても深い、よく練られたストーリーなので『岸辺露伴ルーヴルへ行く』是非観てくださいね。




蝶まめ追記
高橋一生さん、飯豊まりえさんが岸辺露伴シリーズでの共演をきっかけにご結婚されたとのこと。

おめでとうございます。



今回も最後までお付き合いありがとうございました。
次回の映画紹介もお楽しみに。