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【自己啓発】「バナナの魅力を100文字で伝えてください」ってどう?

Audible
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こんにちは、蝶まめです。

仕事にも慣れ、新しいことを覚えてチャレンジしたり、気づいたことなど意見を出したりすることも増えてきました。

しかし、私は伝え方…本当に下手…。
特に会話の中では…。

お客様の要望を聞くのも得意ではないんですけどね。

最近の悩みでもあります。

そこで今回紹介する本を再読Audibleで聞きまくって実践することにしました。
↑前に読んだときは在宅ワークのみだったので、実践機会がないままでした。


柿内尚文さん著
「バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則」

自己啓発本でベストセラーにもなったので、読んだ方、気になっている方も多いのではないでしょうか?

蝶まめ
蝶まめ

私はバナナ嫌い
「バナナに魅力なんかないよ!」と軽く反発したのはココだけの話。


最後までチェックすると、「バナナの魅力を100文字で伝えてください 誰でも身につく36の伝わる法則」を読んでみたくなると同時に、「自己啓発にチャレンジしてみよう!!」と思えるはずです♪

※タイトルが長いので以降は「バナナの魅力を…」と表記させてもらいます。
著者の柿内さん、申し訳ありません。




「バナナの魅力…」の内容


この本には、25年間編集者として1000人以上取材してきた僕が、「伝わるとはどういうことか」を何度も何度も考え、学び、実践しながらやってきたことの積み重ねが書かれています。

・伝えたいことがなかなか伝わらない
・伝えなくちゃいけないとわかっているけど、伝える勇気が出な
・「どうせ伝わらない」とあきらめている
・「伝えるのが面倒な人」に振り回されていて、どうにかしたい
・もっと多くの人に自分の考え・気持ちを伝えたい

そんな人に読んでもらえたらうれしいです。

引用:Amazon販売サイトより抜粋

「バナナの魅力…」の感想

とにかく、「なるほど」の連発でした。

特に深く考える必要もなく、すんなり理解できるので、Audibleの聞き流しでも頭に入りやすいと思いますよ。

「伝える」ことに特化した自己啓発本で、学生から大人まで誰もが使える簡単な技術が盛り沢山

蝶まめ
蝶まめ

タイトルに身近な「バナナ」が入っているからか、より身近で手に取りやすい印象がありますよね。
これが高級フルーツだったら?と考えてみてください。



私は人と話すことが得意ではありませんが、一切の付き合いを避けるなんて不可能な話。

仕事だってご近所やら学校やらの付き合いに対する抵抗感は少しでも減らしたいので、伝える技術、聞く力は重要だと思っています。


だからってセミナーなどに通ってトレーニングするほどでもないし…という感じなので、本を読む、聴く、納得する→アウトプットで少し良くするってパターンは良いです♪

蝶まめ
蝶まめ

ビジネス本や自己啓発本は書き方が堅かったり、専門用語は並んでいたりするものも多い中、分かりやすい本は嬉しい。



何より「バナナの魅力を…」を読んで良かったと感じる理由は、「相手は自分ではない」ことを理解できたからかもしれません。

相手は自分ではないなんて当たり前なんですけど(笑)


頭ではわかっていても、何がどう重要で、どう違うのかを考えず伝わらないことを相手のせいだけ、もしくは自分のせいだけにしていましたからね。

ちょっとした工夫で大きく変わる可能性があることを根本から感じられました。

自己啓発することは…

自己啓発は「人生を生きやすくするため」に必要なことです。

「成功する」とか「才能を得る」とか特別なことではありません。

もちろん自己啓発によって「成功」に繋がったり「才能」に気づいたりすることはあるでしょう。

それより何より今まで何となく「モヤッと」していたことの原因が分かり、対処できるようになることが自己啓発の意義だと思います。

蝶まめ
蝶まめ

少しのモヤッとも意外とストレスや不安へ繋がるものなので、減るとかなり生きやすくなりますよ。



もちろん、環境や考え方の癖はそれぞれですし簡単に「スッキリ!!」はしません。

それでも一つのモヤッとが減ると、「他にもどうにかできるのではないか」と自分でも思うようになり、一つずつ変えていくきっかけにはなります。

自己啓発は決して「意識高い系」の人だけのものではないので、敬遠せず自己啓発系の本を手にしてみてほしいです。

自己啓発系、ビジネス系はAudibleでも多く配信されていますので、時間を有効に使いやすいですよ。


これもおすすめ♪

こちらもベストセラーですね。

「聞き方」は「受け止め方」ではなく「質問の仕方」
これ、意外と盲点でした私。



「人は聞き方が9割」:松永重久著

まとめ:自己啓発で新たな自分発見

「バナナの魅力を…」の最後に著者の柿内尚文さん自信のバナナの魅力約100文字が書かれています。

読んで「バナナの魅力」は「バナナそのものの魅力」とは限らないことに気づいたんですよ。

蝶まめ
蝶まめ

私はバナナ嫌いだけど、これなら確かに魅力はある!
否定するだけじゃなく、プラスに捉えられました。



言葉って難しいですね。
でも面白いです。

バナナ嫌いの私のバナナの魅力とは?

どんなことを考えたか、ぜひ本を読んで想像してみてくださいね。




柿内尚文さんの前著「パン屋ではおにぎりを売れ」もすごく気になるのでチェックします。




今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに♪