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映画『チェンジリング』は実話?

ミステリー

こんにちはローズマリーです


今回紹介する映画は、実際に起きた事件を元にした話で現代では起こり得ない出来事

クリント・イーストウッド監督の

映画 チェンジリング です

行方不明になっていた幼い息子が無事保護されたまでは良かった…

見知らぬ少年を貴方の息子で間違いないという警察。

耳を疑うような本当にあった事件です。

ネタバレはしないので最後まで読んでくださいね。
きっとあなたも、この事件の真相を知りたくなるはず❣️



チェンジリング作品情報

チェンジリング (PG-12)

クライム/ミステリー 2時間22分

2008年:アメリカ 

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:アンジェリーナ・ジョリー
     ガトリン・グリフィス
     ジョン・マルコビッチ

チェンジリングあらすじ

1928年。
シングルマザーのクリスティンは息子のウォルターと出かける約束をしていたが急に仕事が入り出勤することになってしまう。

仕事を終え急いで帰宅すると息子の姿はなかった。

必死に探すクリスティン、だが手がかりはなく行方不明になってしまう。

5ヶ月後、息子が見つかったと連絡が入る。

やっと、やっと息子に会えるーーそう思っていた。だが、列車から降りてきたのは見知らぬ少年だった




チェンジリングの感想

この映画をみて感じたのは、あまりに酷い警察の対応への怒りです。

ほんとに信じられないのひとことです。

母親が警察に「この子は私の息子ではない」と何度訴えても、「この年齢の子どもの成長は早いものです。息子さんで間違いない」と相手にしてもらえない。

ロズマリ
ロズマリ

警察が何を言おうと、我が子の見分けがつかない母親はいません



この時代、警察は絶対で、逆らえば身柄を拘束されれてしまいます。

「この子はウォルターで間違いない」

「おかしいのは母親のあなただ」

すでに見つかっているのだから捜査は終わり、この件は解決したんです。

ウォルターを探してもらう為に、なんとしてもこの子は別人だと証明しなくてはならない。

現代なら簡単なことが当時は、こんなにも難しいことなんだと思い知らされました。

息子を、愛しいウォルターを探して欲しいと訴え続けながらも息子を名乗る少年の面倒をみるクリスティン。

その姿を見ていると胸が張り裂けそうになります。

ロズマリ
ロズマリ

ウォルターは何処にいるの


果たしてウォルターを名乗る少年の目的は何なのか、
本物のウォルターはどうなってしまったのか…


驚愕の真相は映画をみて確かめてくださいね。

重いテーマの映画ではありますが、息子を探し続ける母の強さと勇気、何があっても諦めなかったクリスティンの想い。

当時の事件の背景を知ってもらえたらと思います。



クリント・イーストウッド作品

クリント・イーストウッド関連の映画作品はたくさんありますね。その中でも私がおすすめするのは

クリント・イーストウッド監督、主演作品



グラン・トリノ



頑固な老人役をクリント・イーストウッドが演じています。

まとめ チェンジリングとは

チェンジリングもパンフレット購入してました。

どういう事件だったのか、あまりに理不尽すぎて信じられず、詳しく知りたいと思いました。

この映画の救いはアンジー演じるクリスティンですね。

彼女の強さや勇気ある行動、そして何があっても諦めない姿はみている者の心に訴えかけてきます。

ロズマリ
ロズマリ

あと…クリスティンのファッションも素敵なんです



最後にチェンジリングの意味ですが

取り換えっ子

取り換えられた子供」の意

さらった子供の代わりに妖精が置いていく醜い子供」という伝説が宿る言葉なのだかとか…

残酷な話だと思いました。
妖精に悪いイメージはなかったのでおどろきです




今回も最後までお付き合いありがとうございました。
次回の映画紹介もお楽しみに♪