在宅で仕事をするメリットとデメリット。主婦におすすめなポイントとは?

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こんにちは。齋藤ありさです。

今回は主婦が在宅ワークを選ぶメリット・デメリットについてお話しします。

 

子供が小さい、夫の仕事が不規則などの理由で、外に働きに出るのは厳しいという方も多いと思います。

そんな方が一度は考えるのが「在宅ワーク」ではないでしょうか?

 

記事の内容

  • 主婦ができる仕事といえば…
  • 在宅ワークのデメリット
  • 逆にメリットも多い在宅ワーク
  • やり方次第で可能性は広がる??
Arisa
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在宅ワークで起業し、現在個人事業主としてさまざま活動している私が解説します。

最後までお読みいただければ、在宅ワークは自分に向いているかチェックすることができ、理想の生活の一歩を踏み出すことができるでしょう。

 

主婦が在宅ワークを選ぶ理由は?

在宅ワークは自分の都合に合わせて仕事をすることができる点で、主婦は検討しやすいようです。

特に子供がいる場合は、短時間・短期間でもできることをしようと考えることは多いと思います。

 

子供が小さく預けることが困難

子供が小さいうちに仕事をしようとしても、誰かしら預かってくれる人がいなければ難しいですよね。

改善傾向にあるとは言っても、まだまだ待機児童の問題はあります。

1歳になってから保育園に預けて働きたいと思っても決して簡単ではなく、育休・産休明けで復帰する予定の方でさえ、待機になる場合も少なくないそう。

Arisa
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育休延長等をしても、他の問題もありますし結局退職して子育てに専念する形になってしまった知り合いもいます。

 

妊娠と引っ越しの関係があって仕事を退職した私の場合、子供を保育園に預けるのは「相談」の時点で「まず不可能」とまで言われました。(もちろん、書類は受け付けるそうですけどね)

 

まず、保育園は「仕事をしている人優先」になること

待機児童が多い時点で

  • 「求職のための入園」を受け入れる余裕はない
  • 仕事を見つけても入園できない可能性も少なくない

 

Arisa
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それって、「子どもを持った時点で仕事をしていない人は厳しい」ですよね?

 

預け先はあっても都合に対応できる仕事が少ない

受け入れ人数に余裕があって、仕事等の条件を満たせば預かれます!という話になったとして…。

そこから仕事を探すとなると、結構な障害があることを実感している方もいるでしょう。

Arisa
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労基法などでも「それはダメ」というようなこともありますが、雇う側も仕事であり経営があり…タテマエとしていることは責めようがありません。

 

まず…子供が小さいという時点で

  • 子供の体調不良などで急に休まれるのは困る
  • 連休や繁忙期などの出勤に対応できないとダメ

と言われることは多いと思います。

 

「休む際は代わりの人を探して!」

という決まりがある場合も多く、突然のことだと対応しきれないってこともあります。

私は前の仕事で「代わりを頼まれる方」でしたが、私が断ったらこの方は大変だ!というプレッシャーを感じ、無理して受けたことも( ゚Д゚)

 

主婦がパートで選ぶ仕事と言えば?

主婦がパートで選ぶ仕事と言えば

  • ランチタイムメインの飲食店
  • スーパー等での日中勤務

が一般的かと思います。

工場での5時間ほどの作業や事務などをする方もいますが、求人が極端に少ない気がします。

Arisa
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条件のいい仕事ってなかなか空きが出ませんよね。

 

そして…

  • 託児所付きの訪問販売
  • 短時間のルート配達
  • ポスティング

などをしている人もいますが、労働対価が低いとも言われているので、収入を考えると店舗勤務の方が安定はしそうです。

 

在宅ワークのデメリット

在宅ワークはパートと違って自由な部分が多く魅力ですが、もちろんデメリットも多くあります。

 

収入が安定しない

在宅ワークは種類や内容にもよりますが、時給で支払われるパートと違って、単価の場合が多いです。

Arisa
Arisa

私が最初に選んだwebライターは「1文字〇円」でした。

取材などを含めると最初は時給200円くらいの悲しい状態だったこともあります。

仕事に慣れ安定してくれば、どんどん上げていくことは可能ですが、それにも努力や工夫が必要になります。

働いた時間、確実に収入になるとは限らないのが在宅ワークかもしれません。

 

責任も大きい

誰かと共できる外部での仕事と違い、在宅ワークの責任は全て自分にあります。

お仕事の内容や成果も当然ですし、仕事をするしない、収入を増やせるかどうかなど、仕事とそれに関わる全ての人への影響が、自分の行動次第で大きく変わります。

Arisa
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最悪の場合、損害を補償しなければならない義務もあるものも…。

「軽い気持ちで始めるべきではない」という部分もあります。

 

決して楽ではない

在宅は通勤もなければ人間関係の難しさも少ないでしょう。

しかし、仕事はきっちりしなければなりませんし、終わらなければ自分の時間を削ってでもしなければならない場合も…。

Arisa
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やらなければそれだけ収入は減りますし、義務感もあると無理をしがちになります。

納期のある仕事なら、締め切りに間に合わせられるスケジュールで行動しなければなりませんし、体調を崩してもやらなければならないかも…。

私も気が付くと、とんでもない時間だったりするので、管理の大変さは自覚しています。

デメリットを超えれば価値も大きい

デメリットばかりで「やはり…」と考えてしまう方もいるでしょう。

しかし、メリットだってあります!

やり方を確立すれば素晴らしい仕事にできるかも!!

 

家から1歩も出ずにパート収入を超えることも…

在宅ワークは基本的にネットを介して仕事をすることが多いです。

webライターの仕事でもミーティングはオンラインチャットを使用することが大半です。

Arisa
Arisa

最近多くなったPRの案件も、Web上でやり取りしサンプル品は宅配便等で届きます。

 

このように基本的に家から一歩も出ずに仕事をすることができ、収入を得られるわけです。

仕事のやり方や内容にもよりますが、パートよりも高い収入を得ている人もいますので、「しょせん在宅だから…」と小さくなる必要はありません。

 

自分や家族の都合に合わせて仕事ができる

何より大きいのが、自分の都合に合わせて仕事の予定を組めることです。

子供の行事予定があればそこを休みにできるように調整できますし、急なお休みにも対応しやすいですよね?

Arisa
Arisa

仕事をする時間が決まっているわけではないので、その分を違うタイミングで行うこともできます。

 

逆に休みを取らずに仕事をしてしまうパターンもあるので注意は必要ですが、拘束されることがないのは、有難い!と感じています。

 

人としての立場を守れる

「主婦だから我慢しなきゃ」「働いている人に申し訳ない」

そんな風に感じる主婦は少なくないのではないでしょうか?

主婦ママさん
主婦ママさん

少しでも稼げたら、家計にも貢献できるのに…

と悩むこともあるかもしれません。

そうは言っても、環境を考えると簡単に働きには出れない…。

 

しかし、在宅ワークならそのすべてを満たすことができるかもしれないのです。

収入があれば在宅でも外勤でも働いていることに違いはありませんし、自由になるお小遣いに後ろめたさも感じなくなるでしょう。

Arisa
Arisa

安定すれば、家計にももちろん貢献できますし、いろんな意味で充実します。

 

やりかた次第で可能性は無限大!?

在宅ワークも仕事であることに変わりはありません。

そして、何よりも可能性は無限大なんじゃないかと思っています。

 

Arisa
Arisa

私はwebライターから始めて、ブログやPRなどの仕事に発展させました。

ずっと停止中ですがYouTubeも軌道に乗せたいな…なんて淡い希望も持っていたり…

 

作業時間や内容を考えると、決して楽ではないけれど夢も可能性も大きな仕事にやりがいを感じている日々です。

あとは無理をしない程度に仕事をセーブするコントロール力がつけばいいんですけどね。

 

もう結婚して家庭を持っているから…と諦めたことでも、自分で始めるならまだ可能性は十分にあるということも忘れずに…。

 

いつになっても始めることはできるし、今までよりもいい経験をしている気がします(#^.^#)

まとめ:自分に合っているならトコトンやってみよう!!

在宅ワークのメリット・デメリットについてお話ししました。

内容を振り返ると…

  • 子供が小さいと、預け先の問題、予定などに合わせられる仕事を探すのは大変
  • 近所での接客などがメインになっている場合がほとんど
  • 在宅ワークは収入が不安定で、仕事の管理力等も必要
  • 代わりに軌道に乗せれば、パートより収入もやりがいも大きくなる可能性も
  • 家族との時間を作りながら、自分の可能性も開花させられる

もし、「何かしたい」という想いがあるなら、いろいろな方法があります。

オンラインが浸透したこのタイミングなら、本来は対面ですることでもオンラインでできるかもしれません。

 

Arisa
Arisa

さまざま検討して、オリジナルの在宅ワークで起業するのもいいのではないでしょうか?

 

もちろんその責任や法律・税金関係などもありますので、しっかり調べるなどして始める必要はありますが、可能性は無限に広がっていくでしょう。