【子どもの夏休み】在宅ワーク時間は短時間&スキマ時間で効率的に!

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こんにちは、齋藤ありさ(@butterflypencil)です。

今回は子どもが夏休みなどの長期休業で家にいる場合の時間確保の方法を紹介します。

 

普段の休日を含め、子どもが休みで家にいると自分の時間が取れないと悩みませんか?

家事の負担も増えますし、在宅ワークも予定通り進まず焦るなんてこともあるでしょう。

そのために睡眠を削るなど無理をしてしまうかもしれません。

 

仕事など自分の時間を確保するには、短時間ずつ区切りをつけて取り組むといいですよ。

 

この記事の内容

  • 子どもの夏休みは諦めも肝心
  • 在宅ワークはスキマ時間を有効に
  • 集中力持続時間の理に適う方法
Arisa
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幼稚園年中の娘を持つワンオペパラレルワーカーの私が解説します。

最後までお読みいただければ、休日の在宅ワークなど自分の時間を確保する方法を見つけられます。

無理をすることなくタスクを消化することができますので、気持ちにも余裕ができますよ。

夏休みなど休日の過ごし方

夏休み以外でも、普段の休日は子どもや家族を優先という方が多いでしょう。

外出する予定があれば、時間はかなり限られますよね。

 

家に居ても食事作りの回数は増えるし、掃除や洗濯も普段より捗らないかもしれません。

家族との会話などコミュニケーションは結構時間を使うものです。

 

リビングにどっかりの夫と娘…。

Arisa
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テレビを見ているので、正直邪魔で掃除できない(笑)

 

それでも家族の時間って大切ですよね( *´艸`)

 

我が家の場合は夫がシフト制ですので、基本的に娘と休日が合うことがありません。

なので夏休みなどは貴重な家族時間になります。

在宅ワークの時間を確保するアイディア

休日は家族に合わせる

一番現実的ななのは、家族の休日は自分も休日にすることです。

 

特に家族が揃う日は仕事をしなくて済むように予定を組む方がストレスになりません。

在宅ワークだと休日は基本的にありませんし、毎日仕事しがちの人も多くありませんか?

その対策になります。

週休2日に設定しても良いでしょう。

 

しかし、長期休業で子どもが毎日いる場合はそうはいきません。

仕事はしづらいし、しなければ収入や信頼面で問題が出てきますよね。

短時間集中で時間を確保する

短時間ずつ、内容を区切って時間を確保する方法です。

 

例えば30分ずつ、「仕事」と「家事」の内容を決めます。

その間に子どもとの時間を入れてサイクルするのです。

 

仕事や家事をしている間、子どもはどうするのかといえば…

その間に集中して取り組んでほしいことをさせましょう。

 

私は普段からこの方法を使って時間を確保しています。

なにせ普段の土日も私と娘だけですからね。

朝活する

早朝の時間に集中して作業をしておく方法です。

 

休日の方が朝が早いという場合もありますが、休日は時間の制約が緩くありませんか?

普段と同じ時間に起きても、家族はまだ寝ているという家庭は特におすすめです。

 

睡眠時間を極端に削る必要もなく、誰かに我慢させるなど負担を強いることもありません。

 

私も朝活をしていますが、娘が起きてしまうことも…

夫も落ち着いて寝ていられないというので、あまり長い時間はしません。

スマホでできるメールチェックや動向調査などをしています。

短時間が効率的。人の集中力は長く続かない

人間の集中力持続時間は?

集中力は大人も子供も関係なく、15分から45分くらいしか持続しないそうです。

 

普段の環境や訓練によっても違ってくるようですが、意識してみてください。

Arisa
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集中しているつもりでも、一定時間が過ぎると体を動かすなど行動しませんか?

 

一つのことに脇目も振らずに集中できる時間はかなり短いのです。

集中力が切れると…

集中力が切れると実際には効率がよくありませんよね。

 

何をしていても頭が働かなかったり、思ったように動けなかったりするでしょう。

Arisa
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そのまま作業を続けても時間の無駄かも…

だからこそ、集中力が切れたらリセットすることがポイントです。

スキマ時間を使うのは理に適うこと

スキマ時間=短時間ですので、集中力を維持しつつ作業をすることができる時間です。

 

大体の場合は5分から30分くらいの時間が1日の中に何回かあるでしょう。

Arisa
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集中して作業を進められ、次の作業でリセットできます。

 

やるべき作業(タスク)は細かく分けておくと動きやすいですよ。

スキマ時間有効活用!普段からタイマー活用も。

スキマ時間を上手く利用して作業を進めましょう。

「これが終わったらこれをする」というリズムに慣れれば簡単なことです。

 

しかし、子どもがいるなど予定通りいかないこともありますよね。

在宅で仕事をしようと決めたら、その習慣を子どもにも理解しれ貰う必要があります。

まずはタスクを細かく分ける

普通なら通して行う作業も、細かく分けて別のタスクとして認識できるようにしましょう。

 

家事に置き換えると掃除が分かりやすいかな?

掃除機を持ったら全部の部屋を一気にするのが定番なら

  1. 1階
  2. 2階

と2回に分けて行うようにする

それを少しずつ

  1. 1階リビング
  2. 1階ダイニング

というようにさらに細かく分けるというイメージでしょうか?

Arisa
Arisa

ブログでもキーワード選定・取材・調査・執筆~と続く作業を、1タスクにします。

さらに細かく分けてキリよく終わるようにするのです。

子どもにも集中タイムを与える

勉強や製作、大好きなひとり遊びなど、集中して取り組めることを子どもにも決めます。

 

もちろん、ある程度の年齢になって自由に行動できるようになれば問題ありませんよね。

Arisa
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小さい子の場合、大体が「遊んで」ではないでしょうか?

 

我が家もそうなので、時間を区切って「仕事中(勉強)」「家事中(自由な遊び)」「洗濯中(折り紙)」など提案しています。

30分程度なら一人でも気にせず集中してくれるので、その間に私も家事や仕事をしている感じです。

娘の集中力が切れれば「ママ~」なので、私も終了し次の一区切りは娘と接するタイムになります。

その繰り返しで意外と上手くいきます。

タイマー活用&仕事を見せる

見てわかるタイマーで「〇分仕事するから勉強しよう」と提案します。

 

勉強は分からないことや不安もあるかもしれないので、同じデスクでさせます。

Arisa
Arisa

私が仕事をしている様子を見せることで、仕事を理解するようになりました。

タイマーの時間が過ぎれば、また子どもの時間になることも分かるので、集中して取り組むし、その時間まで待つこともできるようになります。

 

途中で「教えて」ということはありますが、それに対応することは忘れずに。

分からないことや不安で勉強嫌いになるのは、一番困ると思っていますので(笑)

タスクを減らす覚悟もしよう

やはり一番安心なのは「タスク=やること」を減らすことですよね。

どんなに対策を取って取り組んでも、子どもを相手している以上、予定通りに進まないことは多いのです。

外に働きに出ても同じこと…

Arisa
Arisa

長期のお休み期間は仕事自体を減らす方が、精神的にも安定し子どもへの苛立ちも減らせます。

ただ、収入は減ることになりますので、事前にその分の仕事をしておくか、年間で見てこの期間分は計算に入れないくらいでやりくりしておきましょう。

多少の矛盾を生じる部分ではありますが、在宅ワークのメリットとデメリットを考えれば、これは仕方のない範囲ですよね。

優先順位から、何をどのように削るのか、万が一の時はどうするかなど、経験を基にしながら自分流を見つけましょう。

まとめ:短時間でもまとめると大きな時間に。

子どもがいる日の時間確保の方法を紹介しました。

内容を振り返ると…

  • 家族の休日は自分も一緒に楽しむことがおすすめ
  • 人の集中力は長続きしないからこそ、スキマ時間が効率的
  • 自分と一緒に子どもにも集中力を養うチャンスになる
  • 一定時間ごとに区切って少ないタスクを集中して行う
  • できないものはできないと割り切ることも大切

たった10分の時間でもそれが6回あれば1時間になります。

いつもならスマホを見てしまう時間を仕事に回すこともできますよね。

そんな感じで時間を確保して、自分が納得できる過ごし方を研究してみるのも良いでしょう。

 

在宅ワークは自分のスタイルが見つかるまでが大変かもしれませんが、そういったプロセスを楽しむのも成功の秘訣でしょう。