【在宅ワーク】信頼関係の築き方!ママライターの5か条をご紹介

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こんにちは、齋藤ありさ(@butterflypencil)です。

今回は実際にオンラインのみでお仕事を受けている私が、クライアントとの信頼関係を築くために心がけていることを紹介します。

 

在宅ワークにも種類があり、依頼の受け方やクライアントとのやりとり方法もさまざまです。

Arisa
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恐らく在宅ワークをする方の多くは、オンライン上のやり取りではないでしょうか。

 

文字でのやりとりは表情も会話のニュアンスも伝わりにくいため、コミュニケーションは取りにくい部分もあり、対面に比べ信頼関係は築きにくいでしょう。

 

この記事の内容は…

  • 信頼関係を築くための5か条
  • 具体的な方法と効果
Arisa
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月8万円、ライターとして安定収入を得ている私が解説します。

最後までお読みいただければ、在宅ワークを始める際の心構えと、基本的な信頼を得る方法を知ることができ、安定収入のための仕事獲得に結びつきます。

顔が見えないからこそ!信頼関係を築く私の5か条

信頼関係を築くために大切なことは、「ていねいな対応」です。

顔が見えない相手には、強気になってしまい上から目線になってしまう方もいるようですが、受ける側はあまり気分の良いものではないですよね。

 

Arisa
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顔が見えないからこそ私は「真剣に仕事をして、ていねいに対応する」ことを心がけています。

 

中でも特に気を付けている項目が以下の5か条です。

信頼関係5か条

  • 締め切りは必ず守る
  • 必要な連絡を怠らない
  • 内容や対応などに迷ったら相談する
  • どんな仕事も常に満点以上を目指す
  • 時に断る勇気も大切

詳しくお話ししていきますね。

① 締め切りは必ず守る

お仕事の納品締め切りは必ず守りましょう

 

どんなお仕事であれ一部が滞ることで全体が滞る可能性もあります。

まずは「引き受けたお仕事に責任を持つこと」が大切です。

 

Arisa
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クライアントが明確な締め切りを提示しない場合もありますが、目安は確認した方が良いですよ。

 

〇月〇日の〇時まで」とはっきりする方が、すれ違いトラブルが起きにくくおすすめです。

 

曖昧な表現の指定だと、個人の意識の差もあるためかなりのズレが生じる可能性があります。

 

早めと言われたら、あなたはどのくらいの日数を想像しますか?

 

 

自分では1週間以内と思い、クライアントは3日以内を指していたらどうでしょう。

 

「少し早く5日で納品したよ!」と思っても、クライアントから見れば、2日も遅れることになります。

 

 

逆にクライアントが1週間、あなたが3日と思っていたら、かなり早く納品され喜ばれる可能性もありますよね。

 

早いと逆に校閲のタイミングで待つことも…

 

 

また、営業時間内の納品を基本としている場合あります。

 

 

〇月〇日納期と言われた場合、その日中(24時まで)に納品すれば大丈夫かといえば、アウトのかもしれません。

 

 

個人のクライアントの場合はOKの場合もありますし、その基準も曖昧ですので時間についても確認する方が良いのです。

 

 

私は急遽入った急ぎのお仕事という場合でもない限りは、締め切りの前日までには納品するようにしています。

交流のあるライターさんも、「締め切り〇日前納品を心がけている」という方は多いですね。

 

後ろに余裕を持つように仕事をすると、体調不良時にお休みするなど調整もしやすいメリットもあります。

 

また、「やったらやっただけ」というタイプのお仕事など、締め切りがないものもあります。

そういう場合も自分で締め切りを明確にしておくと、気持ちも引き締まって効率も上がるのではないでしょうか?

 

Arisa
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私も締め切りは必ず決めています。そうすると他のお仕事の配分もしやすくなります。

 

指定された締め切りに間に合わないことは、信用問題に大きく関わるので注意しましょう。

② 必要な連絡を怠らない

連絡のタイミングは案件やクライアントの意向によって違ってきますが、以下のような時に連絡するのが良いです。

 

必要な連絡とは…

  1. 取り決めにある定期連絡
  2. 納期の連絡・相談
  3. 休暇等対応が遅れそうな場合の事前告知

 

① 納品の時だけでなく、ライターの場合、構成を作った時など中間連絡と確認をする案件もあります。

慣れてくれば連絡不要となる場合もありますが、指示されているうちは必ず確認しましょう。

 

Arisa
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勝手に進めてしまいクライアントの意向と違う方向に進んでしまった場合、修正に余計な時間がかかってしまいますよね。

 

② 基本的にあってはならないことですが、締め切りに間に合わない場合

 

分かった時点ですぐに連絡してください。

 

納期を延ばしてもらう、他の方に割り振ってもらうなど、早い段階ならできることがあります

連絡なしに間に合わないとなると、対応はさらに大変になりますし、大きな穴を空けてしまう可能性が高いのです。

 

③ 必須ではありませんが、休暇等の予定がありその間は仕事対応できないという場合なども連絡しておくとベストです。

 

納品して安心して休暇!が当然なのですが、確認などの関係で連絡がズレる可能性があります。

そんな時に「この期間は対応できない」と伝えておくとお互いに安心できませんか?

③ 内容や対応に迷ったら相談する

仕事の内容やクライアントの意向は、その都度変わることがありますよね。

数を多くこなしても、途中で分からないことや悩むことが出てくることもあるでしょう。

 

自分で解決するのも良いことですが、何となく違和感がある場合などは相談した方が間違いありません。

効率の問題だけでなく、質の良いお仕事にも繋がっていきます。

 

Arisa
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こんなことを聞くなんて恥ずかしい…そんな風に思うのはやめましょう。

 

ただ聞くことに抵抗があるのなら、パターンを用意して「どちらが良いでしょう?」といった聞き方をするのもおすすめです。

④ どんな仕事も常に満点以上を目指す

仕事の内容、報酬などで区別せず、全ての仕事を常に全力でこなし、「満点以上の質」を目指すように心がけましょう。

 

ライターの場合、1文字1円のお仕事と、1文字0.5円の仕事で気持ち的なやりがいは大きく違うかもしれません。

 

しかし、報酬が低いから、興味の薄い分野だから…などの理由で仕事に手を抜くことはあってはならないのです。

 

もちろん割に合わない仕事でも引き受けろということではありません。

条件的に納得して引き受けた仕事なら、同じようにするべきだということです。

 

どうしてもそれが割に合わない、力を入れられないというなら、引き受けるべきではありませんし、条件を交渉をしてもいいのかもしれません。

 

Arisa
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自分の仕事は、いつ誰の目に、どんな風に触れても大丈夫だと自信を持って言えるようにしたいですよね。

 

⑤ 時に断る勇気も大切

必要に応じて依頼を断る勇気を持つことはかなり大切なポイントです。

 

安定した仕事と収入を求めると、依頼を断ることをためらいがちになるかもしれません。

実績や信頼度が上がってくると、声がかかることも増えますし、最初の状況から考えると有難い話ですよね。

 

Arisa
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断ったらもうお仕事がもらえないかもしれないと心配…

私も最初はそんな気持ちもあり、断らないように必死になっていました。

しかし、依頼されるだけ全て受けていたら、キャパオーバーに繋がります

 

キャパオーバーになると…

  • 締め切りに間に合わなくなる
  • 余裕がなく質の低下につながる
  • 睡眠時間などを削る必要も出てきて、体調面も不調
  • ストレスが溜まり家庭内もギスギスするかも

 

キャパ量は人によっても違うし、経験を積むうちに増える可能性はあります

ただ、無理をして広げることではありませんし、できる範囲で地道にしていく方が失敗しないでしょう。

 

Arisa
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頑張りすぎて体調を崩し、翌月全くお仕事できない…という方が困りませんか?

 

「〇本〇日までにお願いできませんか?」と言われたら「〇本は無理だけれど、〇本なら大丈夫」など、全てを断らずに調整しながら受けることを提案することもおすすめです。

 

また、報酬などの条件が合わない場合も断ること、交渉することを検討しましょう。

 

報酬の決め方って、クライアントによって大きく違うので、同じ仕事量でも単価が倍なんてこともあります。

 

同じ時間作業をしても報酬額に大きな差があったら、後のモチベーションにも影響しませんか?

 

クライアントに対する自分の信頼度も変わってくるでしょうし、ちゃんと仕事をするからこそ、「断る・交渉する」は大切になります。

 

それに見合った仕事をすること、求められる人材になる努力を惜しまないことは、求められる最低条件ということはお忘れなく。

まとめ:基準は人それぞれ…。自分に合った方法を。

在宅ワーカーは対面しないことが多いからこそ、信頼関係の築き方が大切というお話をしてきました。

内容を振り返ると…

  • web上のやりとりだからこそ、ていねいに対応する
  • 締め切りを守ることは最低条件
  • 連絡を怠らず、迷ったら相談するようにする
  • 時に断る勇気をもって条件に合った仕事をする
Arisa
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ここで紹介したのは、あくまで今の時点で私が心がけている5か条です。

 

自分なりに大切にしたいことを見つける方も多いでしょう。

そうして試行錯誤しながらも、自分流の仕事スタイルを作っていくのもいいですよね。