【在宅ワーク】信頼関係を築くべき理由とは?対面しないからこそ大切!

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こんにちは!齋藤ありさ(@butterflypencil)です。

今回は継続してお仕事をいただける在宅ワーカーになるために、必要な信頼関係の築きかたを解説します。

 

在宅ワークで安定収入を得るためには、継続してお仕事があることが重要ですよね。

信頼関係が築けている相手になら、継続だけでなく重要な仕事をお願いしても安心だからです。

 

この記事の内容

  • 信頼関係を築くメリット
  • 顔を合わせないからこその孫頼関係の築き方
Arisa
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web上の文字ツールのみでやりとりしてきた、月収8万円主婦ライターの私が解説します。

 

webライターだけでなく、クラウドソーシングを利用している方全てに関係することになります。

最後までお読みいただければ、信頼関係によって損をすることが減り、在宅ワークも順調に進むようになるでしょう。

信頼関係を築くことが大切なわけ

「クラウドソーシングを利用する場合を中心とした信頼関係」に絞って大切さを解説しますね。

 

Arisa
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ほとんどがWeb上のやりとりで、直接顔を見る機会も少ないからこそ、重要だと思います

案件の継続に結びつく

クライアントとの信頼関係を築くことができれば、案件終了時に「次もお願いします」と声掛けをいただくことが多いです。

 

ライター案件を例として、同じメディアに掲載する記事を継続するという基準だけで見ると、以下のようなメリットがあります。

 

案件を継続するメリット(受注側)

  • 基準や傾向が分かるので書きやすい
  • 無記名記事でもメディアに愛着がわき向上心が芽生える

案件を継続するメリット(発注側)

  • 傾向や基準を毎回説明する手間が省け効率が良い
  • 記事の質が揃いやすい

 

違うメディア記事の継続だった場合も、「○○(メディア)記事はこうだったが、これはこうしてほしい」というような要望の伝え方ができるので、受ける側としても意外と分かりやすいです。

 

メリットがあるとはいえ、信頼に値しない相手に発注を続けるほどのことではありません。

 

Arisa
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クライアントも事業者です。効率も大事ですが、収益に繋がらないことは無駄と判断するのは仕方ありません。

 

最初のお仕事の時点で「継続前提」となっていたとしても、最終的にクライアントが求める品質のものが納品されなければ、継続はないでしょう。

 

「最初の1回から完璧じゃなければならない」ということではありません。

  • マニュアルがあるならそれを理解しているかどうか
  • 修正等への対応はどうか

そういった部分を加味した上で評価してくれるクライアントなら、長く続けたいと思いませんか?

 

Arisa
Arisa

フィードバックも訂正も不可で「継続なし」というクライアントさんも実は多いけれど、それではこちらも成長しない…

 

クライアントとはやりとりしてみなければわからない面もありますが、自分は常に信頼を築くために行動していれば、後悔することは少ないでしょう。

評価を見た方から依頼されやすい

高評価がついている人は目に留まりやすく、お仕事を依頼したいと思うクライアントが多いでしょう。

 

クラウドソーシングは、過去の契約に対し、お仕事を依頼する側、される側両方で評価をすることができます。

 

☆の数やコメントを付けることが可能で、利用者なら基本的に誰でも見ることができるのです。

 

あなたがお仕事を受けたいと思った時、内容の他に恐らく、クライアントさんの評価を見るのではないでしょうか。

 

募集内容には良いことが書いてあっても、評価コメントは最悪だったり、☆が極端に少なかったりしたら応募をためらいませんか?

 

Arisa
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ネット通販などの口コミも同じですよね。

 

それはクライアント側でも言えることで、評価の低い人には発注したくないと思うのは当然なのです。

 

クラウドソーシングで積極的にスカウト活動をしているクライアントの場合、プロフィールなどの情報と合わせて、実績や評価も見ているでしょう。

 

評価や実績が安定している方が、声をかけてもらいやすくなるというわけです。

 

実績数は関係なく、求める人材を探している場合も多いですが、低い評価がついている場合は省かれる可能性もあります。

 

実績はないよりある方がよく、評価は少しでも高い方が有利ということになります。

 

一般常識・ビジネスマナー的にも必要

クライアントと信頼関係を築くための行動は、基本的に「ビジネスマナー」であり、一般常識でもあります。

 

特に難しいことはないので、基本的な部分に気を付ければ誰でも信頼度を上げることができるはずです。

 

しかし、やりとりはメールやwebカメラを使用した通信等が多く、基本的に対面は少ないでしょう。

 

仕事ぶりに対しても、誰かが見ている環境でもなく、何となく「お仕事」という感覚に違いが生じる場合もあるようです。

 

どうしても信頼関係を築くための「当たり前のマナー」を忘れがちです。

 

Arisa
Arisa

どんな環境・理由があっても、在宅ワークは立派なお仕事であり、責任も同じようにあることを忘れてはいけません。

 

「お仕事」という自覚をしっかり持ち対応することは、先にお話しした2点のこと以外の部分でも、将来の安定したお仕事に結びつく重要な要素なのです。

 

「在宅ワークだからこそ!」と一切手を抜かず、最初から最後まで全力でするようにすることは、「プロ」としての一歩ともいえるのではないでしょうか?

 

信頼できる相手は助けたいし協力したい

信頼できる相手が困っていたら、できるだけ手を貸したい、助けたいと思うのは普通の心理ではないでしょうか?

 

誰でも突然のトラブルに見舞われ、身動きが取れないような状態になることはあるはずです。

いざそうなったとき、信頼関係が築けていれば対応を話し合ったり、協力を依頼したりすることもできます。

 

急遽対応が必要な例

  • 体調不良や急用での締め切り変更(ライター側)
  • 納期に間に合いそうもない別の案件の追加依頼(クライアント側)

 

メディアはライターだけでなく、編集者や管理者など、多くの人が関わってできているもの。

 

さまざまな基準をクリアし、質の良い記事を集めたメディアを作るためには、それぞれが自分の仕事を完璧にこなし、穴をあけないことも必要なのです。

 

そうは言っても人間失敗は多いですし、トラブルはある意味つきものであり、一人で完璧にするのは難しいでしょう。

 

だからこそ、「お互い様」の関係は、運営側もライター側もメリットがあるのです。

信頼関係を築くために厳守すべきこと

実際にクライアントに信頼してもらうために心がけるべきことは何でしょうか?

 

私が徹底していることを5か条にまとめました。

信頼関係を築くための5か条

  • 締め切りは必ず守る
  • 必要な連絡を怠らない
  • 内容や対応などに迷ったら相談する
  • どんな仕事も常に満点以上を目指す
  • 時に断る勇気も大切
Arisa
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特に最初は必要以上と感じるくらい、徹底して間違いはありません。

 

一つのクライアントならお仕事をしているうちに要領が掴めてきますので、徐々に最低限の連絡だけで済むようになります。

やりとりしている間に、お互いのルールもできあがり、自然と効率もアップするでしょう。

 

信頼関係を築くための5か条詳細は、以下の記事をご覧ください。

 

まとめ:成功のためには「信頼関係」が重要

在宅ワークだからこそ、信頼関係を築こうというお話をしましたが、いかがだったでしょうか?

 

内容を振り返ると…

  • 信頼できる相手には仕事を依頼したくなる
  • 一般常識的にきちんとしている人は安心できる
  • 普段の行動が信頼できれば、協力に嫌な気がしにくい
  • 常に全力で仕事をすることは最重要事項
  • 自分も相手を信用しよう

実際に対面で付き合う相手とも信頼関係を築くのは簡単ではありません

基本的に文字だけのやりとりで顔が見えない相手とは、さらに難しい部分があるのは確かです。

 

Arisa
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こちら側で信頼関係を築こうとしても、相手側にその気持ちがなければ成立しない部分もありますから…

 

しかし、顔が見えないからこそ丁寧に対応し、文字にも気を配るなどすることで、人間性も伝える力もアップして、あなたの魅力も上がるのではないでしょうか?

 

少し大げさなくらい意識して、信頼関係を築いてみてくださいね。