幼児教育はいつから?のびのび育てたい人に見てほしい基本の教育方針

Childcare
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こんにちは、齋藤ありさ(@butterflypencil)です。

今回は幼児教育を始める時期や方法についてお話ししたいと思います。

 

子どもの教育は、方法や選び方、始める時期まで悩むことがたくさんありますよね。

特に学習カリキュラムや大学入試制度の変更なども関係し、自分たちがしてきた方法では対応できなそうな部分も感じませんか?

Arisa
Arisa

点数を取ればいいという時代は終わり、個性も高めていくことも必要になっているようです。

 

早く始めるべきもの、早いと伸びにくいもの等ありますが、教育は時間面と資金面の問題もあり選択しなければなりません。

まずは子供の「向き・不向き」や「好み」を見極めると失敗しにくいですよ。

この記事で紹介する内容

  • 幼児教育は本当に必要なのか
  • メリットとデメリット
  • 幼児教育はいつからはじめるべきなのか
  • 幼児教育の方法
  • 我が家の使用教材
Arisa
Arisa

子どもの個性を伸ばしつつ、無理はさせない教育方針の私が解説します。

 

最後までお読みいただければ、「幼児教育を始める時期」を子ども自身に合わせることができ、適切な判断ができるでしょう。

同じ教育方針の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

幼児教育は本当に必要?早く始めるメリット・デメリット

幼児教育は絶対に「必要」です。

 

ただ、一口に「教育」といっても幼いうちから必死に勉強させ、高い知識を付けさせるべきという教育ではありません。

Arisa
Arisa

幼児期は学習に限らず、人間として生きていくための基本中の基本を学ぶ時間です。

あいさつや生活習慣といった常識的なことを教えたり、体を動かして基礎的な運動能力を付けたり…。

 

ふれあいから愛情を感じること、夢中で楽しむ純粋さはこの時期だからこそできることではないでしょうか?

主婦ママさん
主婦ママさん

ある程度成長すると、すでに自分の「やり方」や「考え方」があって当然になりますよね。

 

そうなってから「その習慣を変える」と言われていも難しいのは大人も同じではありませんか?

だからこそ、子どもが本当に楽しめること、得意なことを知り、将来の学習に結びつく習慣や環境を作ることが重要だと言われています。

幼児教育のメリット

幼児教育をする最大のメリットは

  • 習慣化しやすい
  • 本能で楽しいことは本気で楽しめる

という点だと私は思っています。

 

一度身に付いたことをリセットするのは簡単ではありませんが、最初からなら入りやすいです。

 

そして何より直感で「好き」なことは本気で楽しむことができるため、無駄な考えなど抵抗がありません。

  • 脳の発達に影響する
  • 人間的機能で不要な部分の退化が起きにくい

これもよく言われるのですが、デメリットと言われる部分も多く、私の方針には合わないので、メリットに含んでいません。

Arisa
Arisa

3歳ごろまでに多くの刺激を与えると右脳が発達しやすく、天才になりやすいと言われますが、無理に天才にする必要はありますか?

 

だから私は、子どもが本気で楽しめること、求めることを見極めてそれに「本気で取り組む教育をしています。

楽しんでしていることは「進んでする」し「ステップアップも自分で求める」ようになります。

幼児教育のデメリット

幼児教育のデメリットは私の考えではあまりないように感じます。

 

脳の発達のために良いと言われているフラッシュ暗記などは

  • 自主性がなくなる
  • アウトプットする力がない

等のデメリットもあると言われていますが、自分が好きなことを本気でする教育にそういった部分はあると思えません。

 

楽しみながら基礎をしっかり身に付けることができたら、その後のステップアップに不安を感じることも少ないですし、自分で取り組める安心感があるでしょう。

 

ただ、

  • 好きなことだけをして生きていくことは難しい

という点を理解することができるかどうか、挫折した際のメンタルケアなどは将来的に不安な部分はあります。

幼児教育はいつから始めるのが良いの?

私が考える幼児教育のスタートは「0歳から」です。

主婦ママさん
主婦ママさん

でもこれってほぼ全ての人がしていることですから焦らないでくださいね。

 

本能だけで動いている新生児の頃であっても、大人は何かする度に言葉をかけているでしょう。

まだ理解できないと分かっていても歌を聞かせたり、本を読んだり…。

 

そして成長していくうちに、喜んだり怖がったりといったさまざまな反応を見せるようになります。

Arisa
Arisa

「何が好きで何が嫌いか」が見えて来ますし、その頃に好きだったことはある程度の年齢になっても好きではないでしょうか?

 

強い興味を示したものは「本能的に好むもの」の可能性がありますし、それから繋がる習い事や教育は楽しんですることができるでしょう。

 

具体的な幼児教育を始めるのは、好き嫌いの感覚がはっきりし、意思表示もできるようになった3歳代からが、子どもも親も負担が少なく始められると思います。

幼児教育の方法

本格的に幼児教育を始めるとなれば、教室に通う方法と教材を活用した家庭学習が選択肢でしょう。

 

教室に通うことは

  • 公共の場に慣れ、コミュニケーション力向上につながる
  • 正しい方法で学ぶことができる

というメリットがありますが

  • 通う時間と手間がかかる
  • 教材よりも割高な場合が多い

というデメリットがあります。

 

私は幼児教育だからこそ「教材を活用した家庭学習」をおすすめします。

教材を正しく活用して教育できるのか不安になりましたし、人見知りの激しい娘なので表に出す方が良いとも考えました。

 

しかし、入園・就学すれば自然に表に出るようになるわけですし、親子の時間は本当に限られていると感じたのも確か。

Arisa
Arisa

「幼児期くらい独占し合う関係で良いのでは?」というのが私の方針なのです。

 

子どもの「好き」にとことん付き合うことで、私も童心に返ることができたり、教えることで無くした自信を取り戻したりと、自分にもメリットがありました。

【参考】我が家の幼児教育

【ベビーくもん】6か月~1歳

 

月1日でも外出し誰かと話す機会が欲しかったという私の理由で体験。キャラクターがお気に入りになったこともあり半年間だけ受講。読み聞かせや歌い聞かせるような当たり前のことを、もっと身近に感じられるようになり、娘の笑顔を多く引き出すことができました。

【こどもちゃれんじ】1歳~3歳

 

多くのお友達が使用していたこともあり受講。キャラクター設定が魅力で生活習慣や人との関わりを始め、身近な部分から教育分野に慣れていきます。価格が手ごろで毎月届くので親のモチベーションが維持しやすい気がしました。

【すまいるぜみ】4歳~現在

 

タブレット学習で音や動きがあるため理解しやすいのがポイント。何度も繰り返し学べる点と付録がない点を魅力に感じ受講。簡単すぎるものもありますが、中には全くできないものもあり意外な苦手を発見することができます。

多くの体験参加、サンプル使用をしましたが、実際に受講したのはこの3つ。

 

現在、算数に強い興味を示しているので、

  • 公文式
  • がんばる社

も検討中です。

まとめ:幼児教育は子どもが楽しめることが大切

幼児教育はいつから、どのように始めたらいいかについて、私の方針をお話ししました。

内容を振り返ると…

  • 幼児教育は人生の基本となることを学ぶこと
  • 学習だけに捉われず、子どもが楽しむことを探すべき
  • 早く始めることは有利だが、間違った方法は妨げになる可能性も
  • レベル重視なら教室だが家庭学習なら親子の時間を大切にできる
  • 子どもに合った教材をその都度検討することも必要

 

学歴重視の教育をしたいという方には笑われてしまうかもしれません。

しかし、良識を持ちつつ素直でのびのびと自分の道を進んでほしいという方針の方には共感いただけるのではないでしょうか。

Arisa
Arisa

教育方針が決まらず悩んでいる方など、心に少しでも余裕が生まれていると嬉しく思います。