スマイルゼミ幼児コースの感想。幼児教育は好みや苦手を知るきっかけに

Childcare
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こんにちは、齋藤亜里沙です。

今回が娘が受講している「スマイルゼミ幼児コース(すまいるぜみ)」の感想を紹介します。

 

幼児教育って悩みませんか?

そもそも本当に必要なのか…というところから考えていたのですが、させている人が多く…。

将来的に「ついていけない」のは辛いし、本人のやる気次第で…といろいろ検討しました。

 

記事の内容

  • 我が家が「スマイルゼミ」を選んだ理由
  • 他の幼児教材と比較
  • スマイルゼミを始めてわかったこと
  • スマイルゼミのメリットとデメリット
Arisa
Arisa

さまざまな幼児教材を比較し、最終的にスマイルゼミを使っている我が家の娘を例に紹介します(#^.^#)

最後までお読みいただければ、スマイルゼミはどうなの?と思っている方の参考になるでしょう。特に幼児コースは比較的新しいため、おすすめですよ(^^♪

 

齋藤家がスマイルゼミを選んだ理由

数ある幼児教材の中で我が家でスマイルゼミを選んだ理由からお話ししていきますね。

実際は娘がしまじろう好きで「こどもちゃれんじ」を数年受講していたので、そこからのチェンジになります。

何度も学習できる

スマイルゼミはタブレット学習ですので、直接書き込むワーク式と違って、何度も同じ問題を解くことができます。

Arisa
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特にパターンは同じでも、実際の問題や順番が変わるなどの変化があるのはメリットですね。

答えを覚えてしまって、根本的な考え方を理解できないということを避けることができます。

 

無駄なものが増えない

タブレットさえ受け取り設定してしまえば、毎月教材が配信される形になります。

Arisa
Arisa

ワークやエデュトイなどが増えないため、収納に困ることがありません。

受講期間内であれば、過去の内容を遡って学習できますし、処分をしたり検討したりする必要がありません。

 

一人でもできる

音声で問題を読み上げてくれるので、基本的にひらがなが読めない幼児でも一人でできます。

正解はすぐにわかるし、不正解にはヒントが出て考えるように促すど、楽しんでできる工夫がされているのです。

もちろん、まだ言葉の理解も完璧ではない世代ですし苦手もあるので、完全に一人でできるかと言えばそうでもありません。

しかし、動画で説明できる、ヒントが出るという点で、大人も説明しやすく子供も理解しやすいようです。

 

代表的な幼児教材と比較してみた

では実際に他の幼児教材と比較してみましょう。

ここにスマイルゼミ幼児コースの基本情報も上げておきますね。

スマイルゼミ(すまいるぜみ)

対象年齢月額形式就学後
年中~1.980円~ワーク式中3まで

 

こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ

対象年齢月額形式就学後
0歳1.980円~ワーク式高校3年まで

こどもちゃれんじのメリットは、何よりメインキャラクターである「しまじろう」が人気であるという点。

主婦ママさん
主婦ママさん

同じ世代のキャラクターと「一緒にやってみる」という経験から入る教材なので、親しみやすいですね。

O歳からスタートできますし、生活習慣など身近なところから入学準備まで、まんべんなく触れる内容で月額1.980円からはお得ですよね。

 

逆にデメリットとして多く挙げられるのは「エデュトイ(付録)が多く収納に困る」というもの。
安全を追求し、毎年のように改良されるシリーズは人気ですが、増えるという点はママ的に悩むのですね。

Arisa
Arisa

我が家もそれに悩み、さらに「しまじろう」への興味の薄れと、ワークが数分で終わってしまうという点で他を検討しました。

こどもちゃれんじ公式

幼児ポピー

幼児ポピー

対象年齢月額形式就学後
2歳980円~ワーク式中学3年まで

幼児ポピーは何より1000円程度から始められる手ごろさが人気の秘密です。

幼児教材だからこそ、余計なものはいらない!という方針の方にはぴったりではないでしょうか?

Arisa
Arisa

ワークに直接書き込むという経験が、やる気をアップさせ習慣づけるには良いと思います。

オールカラーでシールも多くついており、小さなお子さんでも親しみやすいのもポイントでしょう。

 

英語コースもスタートしたので、私もとっても注目した教材の一つです。

お試し教材への食いつきもよく、スマイルゼミと最後まで迷いましたが、結局は先にお話ししたメリットを選んだ形ですね。

 

Z会

Z会幼児コース

対象年齢月額形式就学後
年少1870円~ワーク式大学受験まで

Z会は幼児から社会人まで対応する講座や教材を作っており、馴染みがあるという方も多いのではないでしょうか?

幼児コースは比較的新しい講座ではありますが、教材の質の高さには定評があります。

受講料もそれほど高くなく、始めやすいと感じるでしょう。

 

私がZ会を検討検討しなかった理由は「レベルが高め」であることと「親子で関わる必要があること」でした。

Arisa
Arisa

「関わる前提」という時点でちょっと抵抗があったんですよね。

またれ「レベルが高め」でできない部分が顕著に出た場合、娘のやる気を削ぐだけではないだろうか?と性格的に考えました。

しっかりした教育や学習習慣、親子の関りを重視して取り組みたい方にはおすすめの教材です。

 

その他

まなびwith

対象年齢月額形式就学後
年少2117円~ワーク式小6まで

「ドラゼミ」からチェンジした現在の小学館通信講座です。

やはり一番は「小学館」が運営しているという点で、今後さらに注目されていく「考える力」を育むことを目標とした教材です。

娘の教材を決める際、ちょうど切り替えの時期であり、情報が少なかったことから検討対象から外したのですが、現時点での評判はドラゼミ時代と変わらず高いものとなっています。

Arisa
Arisa

サンプルだけでも見る価値があるとのことですので、ぜひチェックしてほしいです。

まなびWith  公式

 

がんばる舎

対象年齢月額形式就学後
2歳~800円~プリント式中3まで

毎月プリントだけが届く、シンプルな教材です。

他の教材や習い事などと併用する問題集代わりに使用する人が多数のようですね。

何より家計に優しい低価格ですので、気軽にお試しできるのもポイント!

Arisa
Arisa

我が家も小学生になったら追加しようと検討している教材です。

RISU

対象年齢月額形式就学後
年中2480円~タブレット式中学受験レベル
算数に特化したタブレット学習システムです。
入学後に苦手と感じる子が多いとされる算数に楽しみながら触れることができる工夫がたくさんなのだそう!
私の算数は苦手なほうでしたので、あんな苦労はさせたくないな…と思っています。
Arisa
Arisa

今はまんべんなく触れてほしい…とスマイルゼミにしましたが将来的にこっちにする可能性もなくはないな…と思っています。

 

他にも…
七田式や公文式、天神などなど…幼児教材はたくさんありますが、
  • 本人が一番楽しんで取り組めること
  • 家計の負担があまり大きくないこと
  • ある程度自分で取り組めること

を重視した私は、スマイルゼミを選びました。

スマイルゼミを始めてわかったこと

幼児期はまだ本能的な感覚を磨く時期という感覚があったので、触れてできないことはないと思っていました。

しかし、スマイルゼミを始めたことでその考えは覆された私です。

 

意外な苦手に気づいた

大人なら感覚的にわかってしまうような問題を理解できないことに気が付きました。

スマイルゼミを始めたのは年少の12月からの準備コースだったのですが、他の問題は教える必要もなく理解して楽しみながら解いていました。

 

しかし、

Arisa
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「観覧車が回転すると、ここにくるのは何?」というような問題が全く解けない!!

一列に並ぶのであればわかるものも、円になってしまうと分かりにくいようでした。

やっていくうちに理解してできるようになったのですが、一列で順番が分かるなら、わかって普通!と思っていた自分が恥ずかしく…。

成長したと思っていても、見方を変えると全然違うように見えることもあることに気付きました。

 

できる!という自信を前面に出せる

スマイルゼミは問題に正解するとすぐに大きな〇が付きます

悩んで答えて、〇が出た時の喜びは大きいようです。

特に先ほどの観覧車の問題のように、直感的なものは一切口出しせずに解かせているので、自分の考えが正しいと知るのは自信になるのでしょうね。

何度も同じ問題を解いては、「これは得意なんだよ!」と見せてくれます。

 

 

Arisa
Arisa

娘の場合は負けず嫌いなところもあるので、苦手な問題も連続正解したい!!と取り組むようになりました。

 

スマイルゼミのデメリット

私は絶賛しているスマイルゼミですが、もちろんデメリットはあります。

 

初期費用が高め

スマイルゼミの受講には専用タブレットが必要です。

ご家庭にもともとあるタブレットを利用して…ということができないシステムなので、専用品を最初に購入する必要があるわけです。

継続受講を条件とした割引制度がありますが、受講料に上乗せして費用が必要なこと、タブレット故障に備えた保障も別料金など、初期費用が必要です。

 

 

Arisa
Arisa

またインターネット環境が必須となっているので、自宅にWi-Fi環境がない場合は整備する費用も別途かかってくることになります。

 

我が家の場合はネット環境もありましたし、年払い+継続前提で始めたので値段的には一番お得だったと思います。

紹介制度を利用すると少しお得な点もありますので、それも有効に活用しました!!

 

モチベーションの維持が難しい

毎月届くタイプの教材の場合、受け取った時のテンションアップでやる気が出ることもあるでしょう。

スマイルゼミはタブレットに直接配信されるシステムですので、届くという新鮮さは低くなります。

最初こそ進んでやっていたのですが、ある程度すると、ご褒美にもらえるアバターアイテムなども揃ってきて、モチベーションは下がったよう…。

 

Arisa
Arisa

最近ではイベントなども配信されるようになったので、それを利用して学習に誘ってみるなど、私も日々工夫と声掛けをしています。

 

レベルが低いと感じることも…

幼児コースはレベルが低いと言われることがあります。

確かに娘も特に抵抗なく解いている問題が多いので、レベルが高いとは言えないでしょう。

Arisa
Arisa

中には解けない問題もありますし、難しくて挫折するよりできるを楽しんで習慣にしてほしいと思っているので、全く気になりません。

 

受講開始の時点でコースを繰り上げることは可能です。(年中だけど年長コースを受講など)

しかし、一度始めると繰り下げることはできないそうですので、長い目で先取り学習についていけないことを考えると、年齢に合ったコースを選択するのが良いのかな?と思っています。

 

まとめ:繰り返し学習できるのがおすすめ

我が家が娘にスマイルゼミを選んだ理由を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

内容を振り返ると…

  • スマイルゼミは一人で何度でも学習できるので習慣にしやすい
  • タブレットに配信されるだけなので、物が増えず勉強に集中できる
  • 幼児教材の相性はそれぞれ違うので、時に見直すことも必要かも
  • 「できる」と「できない」に触れられる教材構成は満足
  • 初期費用は高めだが継続するならメリット多し
  • 学習習慣をつけるために、親の関わり方も考えられる

 

 

学習の内容も求められるレベルも大きく変化していくであろう今後…。

自分たちとは違う時代に不安を抱えることもあり、「子どもにはしっかり教育させたい!」と力が入りがちになってしまいますが、幼児期は自由も必要ですよね。

 

Arisa
Arisa

自由に感じられる時期だからこそ、「できる」「楽しい」をたくさん感じさせてあげたい!それが私の今の教育方針です。

将来的に「勉強が嫌い」になってほしくないんですよね。

ということで、我が家はスマイルゼミを当分は継続する予定です。

 

我が家でも紹介可能ですので、お得に受講したいけどもし周りに受講している人がいないよ!って方はお声がけくださいね!