目指せ!スッキリした暮らし。整えるためにやめたこと。

生活情報
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こんにちは!11月に入り、今年も残り僅かなカウントダウン…。

冬支度と大掃除、春の新生活を見据えて環境を変えたくなる季節です。

自分の家は「落ち着く環境」に整えたいですよね。

好みや目指すテイストはそれぞれですが、ごちゃごちゃとした印象よりも、スッキリした印象の方が素敵だと感じる人も多いでしょう。

紗由
紗由

私もその一人です!まだまだ理想には遠いけど…

有沙
有沙

インスタとか素敵すぎて届かないお家が多いよ!

今回は自分たちの理想の家環境を目指す中で、一番最初にしたい、「スッキリ化」についてのお話です。

記事の内容

  • スッキリ化するためにしたこと
  • スッキリ化するためにやめたこと

最後まで読むと…

素敵過ぎるお家画像を見て、手が届かないと落ち込むことがなくなるかも♪

スッキリしているって何かな?

「スッキリ=本当に必要なものだけ持つ」ということでしょう。

なければ不便なもの、困るものは必ずありますし、物がありすぎて必要なものが見つからない、使いこなせないでも意味がありません。

有沙
有沙

スッキリした環境は同時に心の環境も整うということ。

ものや使い勝手の良し悪しでストレスを抱えるようでは、本当にスッキリとは言えないと思いませんか?

必要なものも、使い方も、片付け方も…何もかも人ぞれぞれ感覚が違うものです。

紗由
紗由

素敵な投稿や収納方法、使用方法を見て憧れ、実践してみたけどできない…

そこで落ち込む方もいると思いますが、それはただ単に自分に合わなかっただけって思ってください。

「自分に合っている」方法を見つけ、「自分流」を受け入れることができれば、快適な環境を作れるはずです。

スッキリ目指してしたこと

スッキリして快適な環境を目指して、実際にしたことがあります。

基本はSNSやホームページ、動画などを参考にいろいろ試しました。

その中で、「これは必要だった!」と思うこと紹介します。

断捨離

ズバリ、断捨離して家の中のものを減らすことです。

断捨離は「不要なものを断つ」「不要なものを捨てる」「執着から離れる」という考えだそう。

紗由
紗由

これは思い出だから…。まだ何かに使えるかも…。あると便利かも…。そういった考えを持ってること多いようです。

 

執着から離れ、必要と不要の区別をはっきりさせることで、余計なものを処分できるんですね。

有沙
有沙

ものへの執着は過去への執着がセットになっていることも多く、断捨離することで気持ちが前(未来)を見るきっかけにもなります。

心にも余裕をもつk

ラベリング

収納などの定位置を見てわかるようにラベリングしました。

定位置は元から決まってはいましたが、定位置が溢れた場合や曖昧な分別の場合に、適当に入れてしまうこともありました。

紗由
紗由

自分がわかっても家族はわからず、あちこち開けて荒らしてしまうなんてことも…。

それを避ける為に、見てわかるラベリングをするようにしました。

探す時間や手間も省けて、様々な節約に結びつきました。

仮置ボックスの設置

「とりあえず入れておく場所」を家族それぞれに作りました。

有沙
有沙

娘が大量に折った折り紙や書いた絵など、全部取っておくわけにはいかないし、勝手に捨てると怒られる…

そういうものを一時的に入れる場所です。

急な来客時に遊んでいたおもちゃを「とりあえず放り込んで片付ける」という意味でも役に立ちます。

夫の置いていった書類(曜日によって持っていくものが違う)やDM以上、重要文書未満の郵便物なども放り込んでおくだけ。

紗由
紗由

私もまとめてチェックすればいいようなものなどを入れて、まとめてチェック〜処分します。

全員が時間が経つと興味も薄くなり、確認程度で処分したり、保管するものはまとめて処理したりするようになりました。

スッキリ目指してやめたこと

スッキリして快適な環境を整えるためにと取り組んだものの、私には合わなかったというものなど、やめたことを紹介します。

見た目重視の詰替え

同じ色や大きさの容器になんでも詰め替えることをやめました。

食品や日用品など統一した容器に詰め替えると、スッキリして本当に素敵です。

しかし、容器の使い勝手や中身の使い方によっては詰替えが合わないものもあると感じました。

有沙
有沙

どちらかと言えばズボラで後回し〜そのまま放置しがちなタイプだからという部分もありますが。

洗濯用洗剤は種類によって使用量も違いますし、結局のところ専用容器が一番合っていると感じます。

食品は下手に詰め替えることで、中身や調理方法がわからないということもあります。

紗由
紗由

賞味期限や茹で時間などラベリングしていたのですが、面倒になって詰め替えしなくなり、容器だけあふれるってことも。

もちろん、収納スペースのサイズや密閉の具合など、詰め替えるほうがいいものもありますし、最終的には「詰替えて統一」に拘り過ぎないという結果になりました。

有沙
有沙

衣類洗剤は専用、柔軟剤はセリアのボトルを使用しています。それぞれ合っている、使いやすいと感じた方にしました。

大は小を兼ねる精神

使い方に合ったサイズのものを選ぶことにしました。

大は小を兼ねるという言葉があるように、サイズがいくつかあるものは大きいものを選びがちでした。

しかし、実際に使ってみると大きすぎて使いづらい、無駄なスペースができる…など、デメリットもあることに気が付きました。

有沙
有沙

中には「大は小を兼ねる」ということが成り立つものも確かにありますが、意外なほど少なかったんですね。

大きな容器に保存すると、十分に残量があっても、少ないと錯覚しがちで、無駄遣いや買うタイミングを間違えるかもしれません。

自分の生活に合ったサイズを吟味し購入、または不要なものは処分することで、「使わない・余っている」がなくなり、スッキリに近づきます。

これでいいや精神

本当に気に入ったもの、こだわったものを選ぶようにしました。

「使えれば何でもいい」「安いに越したことはない」という考えで、日用品や雑貨を選んでいましたが、結果として後悔することが多く…

だからといって「買ったからには勿体ない」と我慢して使う日々でした。

紗由
紗由

後悔するは当然理由があるわけで、我慢して使い続けることはプチストレスも続くということですね。

それって日常が楽しくない(笑)

特に多く使うものなら、ちょっとしたことでもストレスなく快適に!気分が上がるものを選ぶのが正解です。

ちょっと値が張っても長い目で見て、使い勝手やストレス軽減などすべてを加味した上でみると、コスパ良好かもしれません。

特にこだわりのものが見つからない、本当にめったに使わないものは別として、「これがいい」と思えるものを買うのがやはり一番ではないでしょうか?

まとめ:生活と共に心もスッキリ!

スッキリ化するためにしたこと、やめたことを紹介しましたがいかがだったでしょうか?

内容を振り返ると…

  • 断捨離、ラベリング、仮置ボックスで散らかりにくい環境を整える
  • 詰め替えにこだわらない、合ったサイズの物、気に入った物を選んで気分のいい環境を作る
  • 見た目より気持ちの余裕がスッキリ生活には重要

このような内容でした。

インスタ映えする部屋は素敵ですが、その環境を整えるのにストレスを感じるなら、それは間違い。

自然にリセットできる環境、癒やされる環境が本当のスッキリなのではないでしょうか?

余計な物を持たない生活が当たり前になると、衝動買いも減って節約にも繋がりますよ〜。