乗り物酔いは辛い!外出を楽しむための酔い対策ごご紹介

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こんにちは、齋藤ありさ(@butterflypencil)です。

今回は外出時に気になる人もいるであろう「乗り物酔い」についてお話しします。

 

今年はさまざまな理由から例年ほどアクティブに行動できないかもしれませんが、外出する機会はあるでしょう。

Arisa
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そんなとき気になるのが「乗り物酔い」という方も多いかもしれません。

 

乗り物酔いにはさまざまな対策があり、準備しておくと良いことがたくさんありますよ。

この記事の内容

  • どうして乗り物酔いするの?
  • 酔わないための準備
  • 乗っている間の心がけ
  • もし酔ってしまった時の対処法
Arisa
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3歳の頃にはすでに酔い体質で、30代半ばになっても酔いやすく出不精になってしまった私が解説します。

 

最後までお読みいただければ、ご自分の酔い対策だけでなく、子供が酔いやすいと困っている方に役に立ちます。

ぜひ参考にしていただき、レジャーを思い切り楽しんでくださいね。

乗り物酔いする原因

乗り物酔いは乗り物の不規則な動きや揺れで、平衡感覚を乱れさせるのが原因だそうです。

 

目からの情報と体が感じる情報が合わない場合にも酔うので、ゲーム動画など見ていると予想外の動きにめまいがしてきます。

 

病気などが原因の場合もあるそうですが、子供の場合はまずその心配ないでしょう。

乗り物酔いしやすいのは?

乗り物に酔いやすい人の特徴として多く挙げられるのは、「乗り物に慣れていないこと」だそうです。

 

一般的に小学校入学前くらいから中学生にかけて酔う子が増える傾向があるそうで、それ以降は成長と共に酔いにくくなるといわれています。

 

Arisa
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体質的な部分も大きく、血圧が低めの子ほど酔いやすいというデータもあるとか…。

 

私がもっとも納得した原因が「乗り物への不安感やストレス」という点。

 

酔った経験は、乗る前から「酔うかもしれない」という不安感を異常に強くさせ、乗り物を利用する予定にさえストレスを感じます。

体質改善は可能?

体質を改善するというより、慣れることが必要かもしれません。

 

乗り物酔いは三半規管や脳の発達が関係しているのだそうです。

未発達なうちは逆に酔うことはなく、逆に発達途中の時期が脳の処理速度などの関係で酔いやすくなるよう…。

Arisa
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発達のバランスが整えば自然に酔いにくくなっていく場合が多いということでしょうか?

 

しかし、私のように大人になっても酔うという人もいますから、「絶対」もありません

 

先にもお話ししたように血圧などの体質や生活習慣、その日の体調や食べ物など、さまざまな要因から酔う場合もありますね。

 

Arisa
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私は自分で運転すしない時は、ほぼ酔って寝込みます。

 

酔った経験への不安から乗り物を避けたくなると思いますが、避け続けていてはいつまでも克服はできないということでしょう。

乗り物に乗るときに気を付けること

少し意識して準備しておくだけで、不安が軽減され酔いにくくなるでしょう。

 

乗り物酔いしないために

  • 疲れを溜めず睡眠をしっかりとる
  • 必要のない動きや乗り物を無理に利用しない
  • 極力、酔うことを考えない

避けたい食べ物、良い食べ物

酔って吐くことを考えると食べたくないかもしれませんが、それは逆効果です。

食べ過ぎも厳禁、食べてすぐに乗るのもあまりよくありません

 

食べるものはなるべく「消化に良いもの」を選ぶようにしましょう。

NG食材

  • 柑橘系(胃腸が活発に働き酔いを誘発。飲料も避けるべき)
  • 海苔(消化悪い)
  • その他酸味の強いもの(胃腸を刺激しやすい)

柑橘系や海苔に酔う人はかなり多いようです。

 

Arisa
Arisa

私の場合、卵や牛乳もダメですね。後から食べたことに気付くとすでに酔いへの不安が強くなります。

 

酸味の強いもの…と聞いて思い当たったのが、スポーツ飲料!!

酔った時などに気を使って渡されることも多いのですが、私は合わずに悪化してしまいます。

OK食材

  • 唾液の分泌を促すもの(ガム、スルメ、梅干しなど)
  • ショウガ(消化不良改善や吐き気を抑える効果があるよう)
  • 炭酸水(胃腸の働きや自律神経のバランスを整えるらしい)

 

唾液が多く分泌されることで、三半規管の状態が整うのだそう。

炭酸水も飲むと胃がすっきりしますし、酔いが軽いうちはおすすめです。

 

ただ、吐き気が強くなってきていると、炭酸水の刺激で本当に吐いてしまう可能性もあるので、注意してくださいね。

 

 

Arisa
Arisa

私の場合、ガムやスルメは合いません。

逆に避けた方が良いとされる梅干しは「酔い止めいらず」のお守りアイテムです。

 

それぞれに「酔いやすい」「酔いにくい」があり、それによって酔いを予防することも可能のだと思います。

 

酔った経験に結びつくものは避け、酔わなかった経験から、「お守りアイテム」を見つけてみましょう。

移動中気を付けたいこと

酔いやすいタイプの人は乗り物に乗った際に以下のことを意識してみましょう。

進行方向を見る

乗り物の動く方向を、見ていることは視覚からの情報も入るため、揺れなどがある程度予想できます。

 

前が見えなくても酔わない人は全く酔わないのですが、私は一瞬下を見るくらいでも酔います。

 

本やゲームに集中するなどは避けて視野を広く保ちましょう。

 

「酔いやすい人は前の座席」の理由は「タイヤの上を避ける」と同時に、「視界を保つため」だと私は思っています。

気を紛らわす

酔うことに不安感が強い場合などは、特に「酔うこと」から意識をそらすことが重要です。

Arisa
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音楽を聴いたり、おしゃべりをしたり…。可能であれば歌ったり言葉を使ってできるゲームなんかをするのも良いですね。

 

一人で静かになってしまうことは極力避けるようにしましょう。

体の位置をなるべく一定に保つ

車などシートにしっかり体を添わせることで、必要以上の揺れを感じないことも効果的です。

Arisa
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安定した体制を保てるように研究してみると良いでしょう。

酔ってしまった時は?

酔いやすさや対策に関わらず、酔ってしまうことはありますよね。

そんな時に症状を和らげるための方法を紹介します。

体の締め付けを軽減する

乗り物酔いといえば「めまい・吐き気」ですよね。

ベルトを緩めたり、首元を開けるなどしてなるべく締め付けないようにします。

 

乗り物に乗る際は締め付ける服装はしないようにしておきましょう。

乗り物を降りる

Arisa
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可能であればこれが一番ですね。

 

車であればいったん止まって休憩タイムを取ることをおすすめします。

 

一度落ち着くと、以降酔いにくい場合もありますし、ストレッチなど軽く体を動かしておくといいでしょう。

風に当たってみる

窓を開けることが可能であれば、新鮮な空気を取り入れ風に当たることで楽になる場合もあるようです。

 

Arisa
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申し訳ないですが、私は子供の頃から逆効果?車を降りて風に当たると急激にな吐き気に襲われます。

吐いてしまう

酔ってしまうと、なかなか回復しないことも多いですよね。

吐き気がある場合は思い切って吐いてしまう方が楽になりやすいです。

 

Arisa
Arisa

吐くのも楽ではありませんが、吐き気を伴う乗り物酔いに耐えるよりはるかに良いと私は思います。

 

まとめ:酔う不安で楽しめないのはもったいない

乗り物酔いの対策について、ほぼ私目線で書いてしまいましたが、いかがだったでしょうか?

内容を振り返ると…

  • 乗り物酔いは三半規管の未熟さや体調によって起きる
  • 一定年齢まで成長すると自然に酔いにくくなるのであまり心配しない
  • 酔うことを恐れず積極的に慣れる行動をするのも大切
  • 自分に合った酔い止め食品や態勢を見つけよう
  • 視覚と体感が合うように意識しよう
  • 酔ってしまったら環境を少し変えて休もう

せっかくの外出も「酔う」ことを理由に楽しめない子はかなり多いのです。

子供が旅行や遠足を憂鬱に感じてしまったら可哀そうですよね。

 

可能であれば酔い止めを利用することは最善策ですよ

「酔わなかった経験」が自信に繋がりますし、酔うことは恥ずかしいことではないという意識を持たせてあげたいですね。

 

「お守り」が見つかると、乗り物を極端に避けることがなくなりますし、慣れるうちに酔わない体質になっていくことでしょう。