家事が嫌いで何が悪い?気持ちを楽にして笑顔を増やす家事のコツ

Housework
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こんにちは、齋藤ありさ(@butterflypencil)です。

今回は家事が嫌いでも、少しでも家事を楽しみ楽にするコツを紹介します。

 

Arisa
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家事は多く、時間がいくらあっても足りないと思うくらい大変ですよね。

モチベーションを維持する要素が本当に少ないので、余計嫌になっていくのかもしれません。

 

家事が本当に辛くなってしまう前に「完璧主義」をやめるとかなり楽になりますよ。

この記事で紹介する内容

  • 家事が嫌いな人は多いし、恥ずかしいことでもない
  • 単純作業=簡単=大変さや努力が認められない仕事
  • 家事負担で笑顔をなくすのはもったいない
  • 最低限+の家事に絞ることで心に余裕が生まれる
  • 家族の協力は小さいことから、そして自分を認めること
Arisa
Arisa

家事が嫌い&苦手でストレスばかりの日々から脱して、家事を楽しみ余裕のある日々を手に入れた私が解説します。

 

最後までお読みいただければ、心にかかっているプレッシャーを取り除き、家事への苦手意識を少し減らすことができますよ。

家事が嫌い…。実は珍しくないことです。

家事が「嫌い」「面倒」「苦手」という人は決して少なくありません。

みんな仕事をしている時代ですし、家にいてもタスクに追われている感じって気持ちに余裕が持てませんよね。

 

しかし、しなければ生活が成り立たない部分もありますし、「嫌いだからしない」で済まない部分もあるため、余計に荷が重いのではないでしょうか。

 

特に多くの人が「面倒」「やりたくない」と感じている家事はこちらです!

面倒な家事ランキング

  1. 料理
  2. 洗い物
  3. 掃除

これって毎日、確実にしなければならない家事シリーズではないでしょうか。

Arisa
Arisa

面倒なのに毎日しなければならないとかもっと考えたくない…

家事が嫌いな理由は単純

単純作業の繰り返しだから

掃除・洗濯…家事は毎日同じことを繰り返し、新しい刺激は少ないです。

 

特に料理や片付けは1日に3回も行いますし、快適さのために水回り掃除もサボれません。

Arisa
Arisa

一日の家事が終っても朝になれば再び同じ作業が待っています。

一人だったら食事も適当に済ますし、多少汚れていても気にせず過ごせますが、家族がいるとそうもいきません…。

やらなければならない義務感も加わってさらに面倒な気持ちになるのではないでしょうか。

完璧にしても評価されにくい

「やって当たり前」のことだからか、どんなに頑張っても家族の目に留まりにくく、評価されないことが多いです。

 

同じ「しなければならない」でも、仕事は労働対価としてお給料がもらえます。

単調な仕事でも、続けるうちに何らかの結果に結びつき、評価されることもあるでしょう。

主婦ママさん
主婦ママさん

家事と育児「365日24時間労働」、それでも仕事の方が高評価

 

協力し合う家庭も増えてはいますが、「家事・育児は女の仕事」という意識はまだまだ根強いですね。

Arisa
Arisa

家事の大変さは、なぜか経験者以外には理解されにくいです。

対価、評価が得られないことにモチベーションを維持できないのは、不思議なことではないと思いませんか?

身体的に疲れている

単純に疲れて気力は湧きにくい方も多いでしょう。

 

料理が趣味の方や、掃除を楽しめるという人なら考え方も違うのかもしれません。

しかし家事が苦手という人は少なくありませんし、苦手なことを楽しむことは難しいですよね。

Arisa
Arisa

変化のないことを毎日繰り返す精神力と、必ずやらなきゃならないことでの体力面…。負担は大きい!

 

家事のほとんどは立ち仕事だったり、力仕事だったり…。

「重労働×することが多い×細かい」ことの集まりで、終わりが見えないことも負担になる場合も可能性があります。

完璧じゃなくてOK!家事は適度にするのがコツ

普段は必要最低限でいい

毎日、使っていない部屋を掃除する必要がなければ、全ての洗濯物が手洗い、アイロン必須ではありませんよね。

食事は健康のために大切なので毎日は良くないですが、時に手抜きしてレトルトや総菜に頼ることも悪いことではありません。

 

確かに完璧に掃除された部屋、バランスの良い食事、キレイな洗濯物…

Arisa
Arisa

恥ずかしいところが全くない主婦って憧れますが、無理してやって続くでしょうか。

無理しても完璧にしても自分の笑顔は保てないし、家族に伝染して重い空気になるかもしれません。

 

最低限+笑顔が維持できる範囲に絞ることで、精神的負担が軽減され家事のモチベーションが向上しますよ。

簡単なことは協力してもらう

簡単な作業は家族に協力してもらいましょう

例えば出勤前のゴミ出しやスイッチ一つのお湯張などですね。

もっと大きな協力をしてくれると本当に助かりますが、家事作業は料理や洗濯、掃除など多岐に渡ります。

今までしなかった相手にいきなり「やってほしい」と頼んで、すぐに完璧にできるとは限りません。

Arisa
Arisa

家族に頼んで逆に手間が増えたり、大きな無駄が生じたりという経験があります。

 

頼まれる方もドーンとたくさんだと気分も重いですし、タイミングによってストレスになりませんか?

主婦ママさん
主婦ママさん

「後でこれだけお願い」と伝えると、立ったついでなどにささっとやってくれることも…。

 

急ぎではないことなら、やってくれたら「有難い」、結局自分でやることになっても「仕方ないな」と思えます。

意外とイライラしないで済むからこそ、「どうでもいいレベル」の家事から協力を頼みます。

「苦手は苦手、嫌いは嫌い」と認めること

苦手は苦手、嫌いは嫌いと公言すると気持ちを楽にできるかもしれません。

 

料理は、一般的に考えて全て外食やテイクアウトで済ますわけにはいきません。

私は料理が苦手です。見た目がアレってことも多く、何年やっても上達しません。

Arisa
Arisa

夫にも「何だよこれ」って笑われることも多く、娘にも「給食の方が良い」なんて言われる始末。

家族の健康を考えて、バランスを考えるなど頑張っているので、この言葉はキツイです。

真に受けて落ち込みまくり、ストレス溜めまくりの時期がありました。
あの頃はプライドも高く、否定や苦手を認めるのも難しかったのです。

 

限界に達しそうになった時、思い切って不満をぶちまけ、料理をボイコット。

寂しい食卓やお弁当なしが続いたことで、夫も娘も「作ってもらう有難み」を理解してくれました。

それをきっかけに我が家では以下のようなルールができました

  • 人と比べず不格好も愛嬌とする
  • 苦手と理解されても、努力は変わらず続ける
  • 失敗したら下手にごまかさない

ごみ袋をかける、トイレ掃除をするなどの家族分担でも適応されていて、やってくれたことに対して「文句は言わない」というスタイルです。

まとめ:最低限+1をルーティンするのもおすすめ

家事が嫌いになる理由と、上手く付き合うためのコツについてお話ししました。

内容を振り返ると…

  • 家事が嫌いな人は多い
  • 単純作業で刺激や得るものが少なく楽しめない
  • 休日でも休めない家事もある
  • 普段の家事は必要最低限でも笑顔を守ろう
  • 小さなことから家族分担を始めてみるのもおすすめ
  • 家事が苦手、嫌いを認めて楽に付き合おう

少し意識を変えてみると、「毎日の憂鬱」が軽減され、楽しむことや新しい方法を取り入れる余裕も生まれます。

 

私が無理せず人の目にも恥ずかしくない程度の状態を保つためにしていることは

「一週間単位のルーティーン」です。

 

家事の週刊ルーティーンについてはこちらの記事をどうぞ♪

 

いろいろ試して「自分に合ったスタイル」を見つけてくださいね。