保険は不要?保障するものってなんだろう??私達の考えはこれ!

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有沙
有沙

こんにちは!齋藤有沙です♪

紗由
紗由

小林紗由です!

生命保険、医療保険って加入していますか?

保険料って結構高いし、その分貯金すればいいから不要じゃない?と考えてる方も多いと思います。

でも、それならなんで保険ってあるんでしょう??

この記事の内容

  • 保険が必要とされている理由は?
  • 逆に不要とされてりる理由もあり
  • 必要な保障額を知ろう
  • 保険が守るものってなんだろう
有沙
有沙

これは私達の考え方であり、それぞれ合った選択をすればいいと思います。

最後までお読みいただければ、保険がある理由や自分に合った選択をする手助けになるでしょう。

保険ってどうして必要?

有沙
有沙

保険といえば、万が一に備えるものですね。金銭的保障を受けることができます。

万が一の死亡で残された家族が困らないように加入する各種生命保険、病気で入院や手術が必要になったとき、治療費として受け取れる医療保険。

学費や老後資金などに積み立てるものど細かく見ると多くの種類があります。

紗由
紗由

専門用語もあるし、内容も複雑…。多少の知識がないと理解できないのも特徴かもしれないね〜。

万が一がなければ、払う金額のほうが絶対的に高いってものも多いし、掛け捨てとか特になんで必要??って思うこともあるかもしれません。

でも、保険は保険で当然メリットもあるから存在しているし、加入している人も多いのは事実ですよね。

万が一は万が一。

とはいっても絶対にないって自信を持って言える人って居ますか??

有沙
有沙

絶対大丈夫って本気で思えるなら、この時点で保険は一切不要ってことで良いと思いますよ!あくまで「備え」なので…

紗由
紗由

誰にだって最後はあるし、想定された状況やタイミングだったら、苦労なんてしないもんね。

現状では「万が一」なんて考えたくないし、その時何がどう変わって、どんな助けが必要かなんてわからないですよね…。

だからこそ、最低限の状況には備えたいと思いませんか??

保険はいらないって人もいるけど??

万が一の際も、社会保障によってある程度の援助を受けることができますし、不足分は自己資金でなんとかできるという考え方です。

先にも話しましたが、保険は万が一がなければ損をすると言っても間違いではないものです。

有沙
有沙

あれこれ保障を考えると、保険料も高額になって家計の負担になりかねないしね…

しかし、どんな形であれ備えができていない状態で万が一が起きてしまったらどうでしょう?

こういう場合、それが起きた時だけでなく、その後の変化にも対応できるかという部分も重要になってくるわけです。

紗由
紗由

怪我で入院…医療費はなんとかなったけど、しばらく仕事はできないってなったら、手当だけでまかなえる?

万一の備えは金額だけでも一つ一つの家庭で違ってきます。

家族の状況に合わせて、準備できているか、できる見込みがあるかが、保険の必要性や加入する内容などを検討する要素になります。

自分に必要な保障額を知ろう

主婦ママさん
主婦ママさん

保険料は高いからその分、貯金するよ!

そう考える方も、まずは自分の家庭に必要な保障額を考えてみましょう。

有沙
有沙

簡単に言えば、万が一の際に必要な総額と保障などで受け取れる金額+預貯金などの資産の差額を知ることです。

医療保険の必要額

病気で入院・手術をすることになった場合など、医療費が高額になる場合、基本的に高額療養費により、一定額以上はかかりません。

(申請により限度額を超えた分を還付、または事前認定により窓口負担を限度額までにできる)

紗由
紗由

この限度額は同月内の医療費ですので、治療が長引き数ヶ月かかる場合、その限度額までの支払いが何度も発生する可能性も…。

有沙
有沙

一定期間以上続く場合、限度額が下がる場合もあるけど、まとまった金額が毎月は厳しいよね。

保険適用外の治療は高額療養費の対象にはなりませんので、治療の選択肢をどの程度持ちたいかも考える必要もあるのではないでしょうか?

また、入院中など仕事ができない期間の収入面はどうでしょう?

休業手当を受け取るとしても、実際に勤務して得る収入の満額ではないので、どうしても収入は下がることになります。

医療費と生活費を捻出できる余裕があるかどうか…それが医療保険の加入基準の一番になります。

死亡保障の必要額

紗由
紗由

死亡保障の場合、家族の今後の生活費全部を考える必要があるんだよね。

家族が一人居なくなることで、どのくらい家計に影響があるかってことですね。

しかもそれは一生の話…

同じ子供2人の家庭だったとしても、夫婦共働きなのか専業主婦なのかって部分でも必要保障額は変わって来ます。

有沙
有沙

夫に万が一あったら、妻が働けば大丈夫…なんてことでは済まないよね。

紗由
紗由

親のどちらかに万が一があったからって理由で、進学を諦めさせるとかも嫌じゃない?

今後、どういう生活をしていきたいのか、していく予定なのかというようなライフプランを具体的に考えてみると、こういうところでも役立ちます。

今の基本生活費はいくらくらいなのか、子供の将来の進路はどう想定しておくのか、住居や車の所有・維持に必要な費用や、老後の資金まで考えます。

有沙
有沙

万が一の際の給付金や家族の収入想定を加味して、足りない分を保険金額として持っていると安心ってことだね。

紗由
紗由

FPに相談すると実際のデータや希望を基にシュミレーションしてくれるのでおすすめだよ!

死亡保険金は多いほうが良いと思って、特に必要額を考えずに加入している方も少なくないそうです。

受け取れる金額が多いのは安心かもしれませんが、今の時点で無駄な保険料を払っている可能性を考えると、一般家庭では避けたい事態です。

有沙
有沙

保険の種類や内容にもよるから一概には言えないけど、よっぽど余裕がある家庭でもない限りは見直しするのがベストだよね

保険が守るものは一つじゃない

専業主婦って収入もないし、医療費支払う余裕があれば保険はいらないよね?

主婦ママさん
主婦ママさん

子供の医療費は助成でかなり安いし、対象から外れる年齢まではいらないでしょう〜

そういう話を結構聞きますし、そういう理由で実際に保険未加入って方も多くいるようです。

これももちろん、環境や考え方にもよるのであくまで私達の考えになります。

有沙
有沙

保険って言われると、受け取る理由に直接関係する支出に備えるって考えがちだよね

確かに直接的にはお金を受け取ることで救われるものです。

でも…保険が守るのって、助けてくれるのって…本当にお金だけでしょうか?

紗由
紗由

主婦や子供の入院でどんな負担があるのか考えてみようか。

子供が入院した場合、医療費の特別助成がある自治体は多いですし、その負担としてはそんなに多くないと思います。

しかし、大人と違うのは??

子供の入院には、親の付添の有無、面会の時間や交通手段の限定、入院に必要なものの細かい指定など、大人と違う負担があります。

有沙
有沙

私も娘の入院中、付添必須、食料自己調達で大変だった…

付添などのために仕事を休む必要がある、入院に必要なものを買わなければならない、完全自炊していたけど買って食べなければならない…など…。

些細かもしれませんが、何日もになると結構な支出になるんですよ。

紗由
紗由

大人は付添こそいらなくても入退院とか説明とか家族呼ばれることもあるし、食事作ってるのが妻だったら?主婦も同じなの。

保険が役立つのは医療費の支払いだけでなく、その前後に必要な資金にも使えることです。

保険に入っていることで、日々節約を頑張っていたのに…という虚しさを軽減して治療や付添に集中できます。

万が一の時だって、その後の生活の心配を悲しむ余裕がなかったり、最後のお別れをしっかりできなかったり…そんなの辛いですよね。

有沙
有沙

保険はお金の不安を軽減することで、人の心も守るって思えない?

紗由
紗由

医療費を払えればいいってことじゃないね。収入だってどんな理由で減るかわからないから、備えには備えを…だね。

本当に保険が必要ではないか、様々な観点から考えてみてくださいね。

大きな金額である必要はありません。

きっとその時、少しの給付がかなり心を軽くしてくれると思いますよ。

有沙
有沙

私の娘は共済加入していますよ。掛け金は安いし心の安らぎには十分だなって判断です。助け合いですしね!

まとめ

保険の必要性に関する私達の考えをお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

  • 内容を振り返ると…保険は万が一のときの金銭的備え
  • 社会保障を活用すれば医療費はそう高くない。けど…
  • 保険で金銭面をカバーすると心も守れるかも
  • 必要以上な保障は無駄な保険料を払うことになる
  • まずはそれぞれの必要保障額をシュミレーションしよう
有沙
有沙

保険に対する考えはそれぞれですし、自分に合った選択をしっかりすることが大切ですね。

保険料の家計負担は結構大きなものになりますし、必要なければ加入する必要はありません。

できるだけ保険料を抑えるためには、定期的に保険の見直しをすることも効果的です。いろいろな保険が次々出てますからね♪

それぞれに合った納得の選択をしてくださいね😁