【趣味】相性あり!?ながら読書に「聴く読書」ってどうなの??

おはにちばんは!

今日もがむしゃらに私らしく!

 

ありんこさん
ありんこさんです。
今回もよろしくおねがいします。

 

私は本が好きで結構読みますが、音楽を聞くのも映画など映像を見るのも、天体観測も好きです♪

他にもいろいろやりたいことがあって、正直時間が足りない…。

 

そんな時に気になった「聴く読書」を体験してみました〜!!

 

ありんこさん
家事時間や移動時間など、手元に集中しなくても大丈夫な時間を有効活用できる??

 

というわけで今回は聴く読書「Audible」を体験して感じたことをお話していこうと思います。

 

  • 聴く読書って何?
  • 使ってみた感想
  • おすすめの使い方

 

最後までチェックすると、「読書はしたいけど時間がない」「読むことは苦手だけど聞くなら…」という方も、読書スタートしたくなりますよ〜♪

 

聞く読書って何??

 

プロのナレーターさんなどが本の内容を朗読してくれるので、それを聴くことで読書と同じ内容を吸収できるというもの。

 

耳が空いている時間を読書時間に変えられる忙しい現代人にとってかなり画期的なシステムです。

 

聴く読書のメリットは??

何より耳が空いている時間を有効活用して読書できるということ。

 

なかなか手は空かないけど耳は空いているという方には嬉しいですね。

 

そして、耳からの情報は記憶に残りやすく、脳を刺激し活性化するとも言われています。

 

ありんこさん
聴くだけで凄いじゃん!!

 

英語でもよく言われますが「話すために聴く」ことは日本語にも有効で、論理的な話し方ができるようになる効果もあるとか!!
これは試さない理由がありませんよね??

 

聞く読書の種類はある??

日本では今回私が体験したAudibleの他、Audiobookというサービスが人気です。

 

他にも音声配信という形で「聴く読書」を体験できるサービスもあるようですが、まだ充実度に欠けるということで、上記が2強となります。

 

2強の比較

Audible Audiobook
提供本数 12万本以上 15000本以上
速度調整機能 0.5〜3.5倍速 0.5〜4倍速
オフライン再生
オリジナル作品 あり あり
聴き放題プラン あり あり
料金 月額1500円 月額1000円
契約期間 いつでも解約可 いつでも解約可
無料体験 あり(30日間) あり(15日間)

※割引や無料体験期間延長などのキャンペーンが実施されることもあります。

聴き放題の他に各コンテンツを都度購入できますし、付与されるポイントを使って交換する月額プランもあります。

 

 

どんな人が利用してる??

読むことが苦手だという方や通勤時間等を有効に利用したい方などが利用しているようです。

 

主に学習関係の本を聴いている人が多いようで、聴く読書について調べてみても多くが「学習向き」と表現しています。

 

実際に使ってみて…

 

学習向きと言われることが多いですが、その通りだと感じました。

普段から視覚での読書習慣があり、読解に難を感じない方は特に実感すると思いますよ。

 

ありんこさん
本と言っても小説やビジネス書、学習関係など様々ありますよね?

 

小説の場合

私には合わなかったし、おすすめもしません

 

多数登場する人物の名前や設定に始まり、1から10まで繋がなければならないのが小説など物語ですよね?

サラッとかる~く書かれた小さな設定が、とんでもない影響をもたらすような作品もあり、頭に入らないのは致命的なことも…。

 

話の流れもしっかり理解できないと、後で「そんなことあった??」と話が繋がらなく兼ねません。

 

ありんこさん
何かをしながら聞く情報ですべてを繋げるのは難しいと思います。

 

何度も聞いたり、何もせず集中して聴けたりするなら良いのかもしれませんが…。

1冊分何時間もかかる中、話が繋がるまで何度も聴くことを考えると普通に読んだほうが早い気がします。

 

ありんこさん
読むのが苦手だけど読書の楽しみを知りたい!という方にはおすすめかも♪

 

ビジネス書の場合

必要な情報だけを拾って耳を傾けるならありですね。

 

ビジネス書は小説などと違い全ての流れを漏れなく理解しなくても掴めるものはありますよね?
自分に必要なフレーズや気になる情報に耳が反応したらしっかり聞けばOKというか…。

 

ありんこさん
何かをしながら見るニュースは、関心が高い部分になると手が止まりませんか?

 

住んでいる地域名が流れると自然に耳に入るように、無意識下でも関係のある情報に反応してしまいました。

 

ダーッと流して聞いていても、これは!!という部分は逃さないし、そこだけ何度も聞くこともできるので、効果は得られますよ。

 

学習関係の場合

暗記をしたり感覚で覚えたりしたいなら、「流す、聴く」効果があると感じました。

音楽や歌と同じように「いつの間にか覚えていた」という展開が期待できます。

 

ありんこさん
子供の頃、掛け算九九の暗記や英語会話などを常に聴いて覚えませんでしたか?

 

ただし、それは「繰り返し聞くこと」が条件ですね。

一回聞いただけでは記憶にはほとんど残らないと思いますが、続ければ印象的な部分から順に、最終的には全部覚えられるかもしれません。

 

残念ながら私の生活スタイルには合わず今後の継続は見送ることにしました。

 

スタイルに合わなかった理由

 

よくよく考えれば、すでに私の生活スタイルは出来上がっていたんですよね…。

もちろん「聴く」の部分を置き換えれば良いのですが、そこまでして聴く読書を利用する理由はありませんでした。

 

家事時間は音楽鑑賞時間

一番「聴く読書」に向いていると思ったのは「家事時間」でした。

しかし、家事も無心ではなく…。

 

家族がいる時間は急に話しかけられたり、賑やかに騒がれることで聞こえなかったり…

 

ありんこさん
聴覚情報処理能力に難がある私には致命的です。

 

かといって、子供の様子を見ている状態で両耳イヤホンなどで他の音をシャットダウンするわけにもいきません。(片耳では聞こえない体質です)

 

家族が居ない時間の家事でも、いろいろ考えていて…(笑)

 

例えば掃除をしていて、思わぬ場所から家族のものが出てきた(こたつの隅から靴下とか…)とか、とんでもない汚れを見つけたとかした時…

 

ありんこさん
何で??とか、あの子は…とか愚痴のような感情が浮かびませんか?

 

一瞬でも考えているだけで、肝心な情報は過ぎているという…。
小説では結構致命的です(笑)
家事しながらだと戻すとか聞き直すことが手間でそのまま流してしまいました。

 

元々家事時間は好きな音楽をかけていましたが、家事+音楽が一番合っているようです。

 

ありんこさん
ALFEEノリノリのベストタイムってことで!家事嫌いだから楽しむためにも(笑)

 

仕事時間は論外

仕事時間は仕事に集中しないと駄目ですよね(笑)

 

ありんこさん
作業によってALFEEではワクワクしすぎて仕事に集中できずNGなのと同じ。

 

ジャズや静かめの洋楽(エンヤ、S&Gなど)を聴きながらなら問題ないので、外国語系の学習教材を聴くのはありかもしれません。
しかし、効果音等がない、少ないというもは機会的すぎて気分が上がらず私には合いませんでした。

 

目を遊ばせるのが苦手

目は一日中使うので、読書時間を聴く読書に切り替えて目を休めようとも思ったのですが、目を閉じると「即寝ます!」

聴くどころじゃない(笑)

 

なら…と目を閉じずに聴くことにもチャレンジしたのですが、どうしても情報を探します。

 

ありんこさん
凄い落ち着かないの…「ただ聴く」ということが…。

 

普段、読みながら情報を整理してるんだけど、聴きながら情報を整理するのが苦手なタイプのようで…。

耳からの情報吸収と処理能力を鍛えた方がいいのかもしれないけど、読むことが好きだから聴くのでは単純に読書量が減るだけになりそうです。

 

学びに使うなら…

 

私は今回、継続利用はしないことにしましたが今後また何かを学びたいと思った時など、小説以外なら利用する可能性はあります。

 

学びに使うのであれば以下のポイントを意識してみてください。

 

 

何度も聴く

とにかく「繰り返し何度も聴く」というのが最大のポイントです。

と、いうより聴く読書は「繰り返し聴く」ことを前提が前提とも言えるでしょう。

 

ありんこさん
私は小説1冊を何時間も何度も聴くなら何冊も読んだほうが良い感覚です。

 

まるっと一冊記憶に定着させたいようなビジネス書や学習関連書、自分のお気に入りや人生の教科書的な本は集中できない時でも聴いてみましょう。

 

まずはスキマ時間や自由な時間の短時間から始め、環境さえ許せば常に聴くくらいにすると、定着率も上がり読書量も増えますね。

 

ありんこさん
慣れたり鍛えたりすることも必要です。

 

スピードコントロールを使う

一言でいうなら「速聴」です。

2倍速、3倍速で聴くというもので、You Tubeなどの動画でも2倍速を利用できますよね。

 

倍速等で聴くことで時間を短縮することができると同時に、脳が活性化し効果を発揮するとも言われています。

 

ありんこさん
速聴になれると組み立てる力も付き、早口対応もできるようになります。
※早口は慣れないと聞きづらいので、普段からの会話として使うのはおすすめしませんけど…

 

視聴系の学習教材でも「最初は通常速度から始め、徐々に倍速利用を推奨する」とし、スピードコントロール機能を実装しているものも多くあります。
その理由は、効果を最大限に得るために「速聴が効果的」だからなんですね。

 

ありんこさん
私は通常速度では遅いと感じるので、多くは倍速以上で視聴しています。

 

まとめ

 

「読書はしたいけれど読む時間がない」という方はすごく多いですね。

だからこそ、「聴く読書」は読書量を増やすために有効な手段といえるでしょう。

 

ありんこさん
聴いてみて好印象な作品は改めて読んでみるきっかけにもなるかもしれません。

 

とはいえ、私のように「合わない」「普通に読みたい」という方もいると思います。

それぞれに読み方や楽しみ方というものがありますし、「聴く」「読む」に限定してしまうと阻害されてしまうかもしれません。

 

だからこそ、読書の選択肢として「聴く」が増えただけで自由であることはお忘れなく!

 

ありんこさん
読書を楽しみたい!と思うなら、無理せず合っている方を選びましょう。