ワクチン接種対策で考える。簡単重視のローリングストックと重要性

生活情報
この記事は約8分で読めます。

こんにちは!

有沙
有沙

みなさん、食料のローリングストックしてますか?

私のように子供が小さいと、日常生活でも補助が必要で体調を壊している暇なんでありませんよね。

そうは言ってもダウンする時はする…そういうもの。

今回は万が一、親がダウンしてしまった時の子供の生活について考えてみました。

記事の内容

  • 親がダウンすると子供はどうなる?
  • そんな時のために普段から備えること

赤ちゃんくらい小さいと誰かに助けてもらうしかありません。

しかし、入園してある程度、自分のことができるようになると、かなり違います。

最後までお読みいただければ、ローリングストックは災害対応だけではないことを感じられるのではないでしょうか?

親がお世話できない時ってどんな時?

単純に体調を壊した時が一番多いのではないでしょうか?

夫婦で協力し合うことができる環境であれば、妻がダウンした時は夫がカバーすれば問題ありません。

しかし、仕事の勤務時間や曜日の関係でどちらかに負担が偏っているという家庭も多いのが事実。

紗由
紗由

この日なら何とかできるけど、この日は何をどうしても無理!という場合もありますよね。

ほぼワンオペで子育て家事をしている家庭の場合、ダウンしたらお手上げ状態になってしまいます。

今回はこの体調不良時をメインとして話を進めていきますが、共働き家庭など何らかの事情で予定の時間に帰宅できず子供が家に一人ということもあるかもしれません。

園や学童保育などを利用している場合は別の対策になりますが、家で一人留守番をしている場合は困るはずです。

何がどう困るのか想像してみよう

自分が体調を壊して動けなくなった時、誰がどのように困るか具体的に考えて対策しておくことが大切になります。

今日は元気なのに、明日の朝起きれない状態だったら…?

突然のことだと家に備えがない

体調不良も突発的な理由による帰宅困難も、なかなか前触れをとらえて対策をしておくことはありませんよね。

誰でも「明日熱出すから買い物しておこう」なんて思わないですし、精々、体調不良を感じて受診や服薬など早めの対処をするくらいでは?

有沙
有沙

「体調悪いのに冷蔵庫は空っぽだよ」って嘆かない?そういう日に限って夫は外せない用事があるとかさ。

冷蔵庫にはたくさん食材が入っているのに、調理しないと食べられない…も同じこと。

また、非常食といっても、子供が一人で食べられるかといったら、実は難しいものが多くはないでしょうか?

そもそも非常用の保存食に普段から手を付けていては、コスト的にも大変です。

簡単なものはたくさんあるけど…

レトルトや冷凍食品…簡単にできるもののストックがあると、忙しい時、疲れた時にはありがたいですし、常備してる方も多いのではないでしょうか?

大人やある程度の年齢になれば、お湯を沸かしたりレンジを使って調理をしたりすることは可能でしょう。

紗由
紗由

とはいっても普段からしていないことを、問題なくスムーズにできるかといったら??

口で言うのは簡単ですが、実際にやるのは簡単じゃないことも多いですよね。

お湯を沸かしたは良いけれど、その後ちゃんとカップ麺に入れられるのか、湯煎したお湯から中身を取り出せるのか…

ボタンを押せば自動で温めてくれるレンジは、終了後には器も熱くなるし、ラップを外す時の熱気で火傷だってあり得る…。

有沙
有沙

小学校低学年くらいまでの子供だと、簡単な調理も決して簡単ではない可能性があります。

ダウンした自分を誰がヘルプしてくれる?

自分がダウンしたら誰が自分を助けてくれますか?

きっと自分がダウンした時の備えを考えると、分担のしわ寄せがいく家族の心配ばかりではありませんか?

家族が食事や生活に困らないように備えておかなきゃ!と思って準備しても、ダウンした自分の準備はしていないのではないでしょうか?

家族が体調を壊した時は自分がしっかり看病して、その都度必要なものは調達して対応できてしまうから問題ない…

紗由
紗由

それと同じことを家族はしてくれられるでしょうか?

ローリングストックは災害時の為じゃない

ローリングストックという言葉は浸透してきて、取り組んでいる方は多いと思います。

カセットコンロなど一式あれば調理もできるし、食事に限らず災害時の生活を時々体験して慣れるようにしているという家庭もあるのではないでしょうか?

有沙
有沙

それはすごくいいこと!

いざ災害!在宅避難となったら、いろいろ甘かった備えが露呈したり、どうしても無理なことが発生したり…体験しておけば気付けて前もって対策できたことだってあるはずですから。

キャンプだってそういう意味でもとてもいいことですよね。

しかし、その中心になって動くのは誰ですか?

紗由
紗由

その場に自分がいなくても家族は同じように生活できるでしょうか?

私は常に自分がいなかった時でも困らないように…という視点で備えるべきではないかと思っています。

保存のきく常備菜を作っておく

常備菜は数日間はそのまま食べることができるものなので、作ってあると最悪何もしなくても食事をすることが可能です。

買い出しをした日は常備菜を作る日の如く、まとめて調理する動画なども多く投稿されています。

有沙
有沙

その日は大変なのは確かですが、作ってあると逆に数日間の食事の準備が楽になります。

後で焼くだけでいいように味付けなど下ごしらえをしておくだけでも大きく違います。

自分が体調不良になった時、災害時の調理…普段だけでなくそういう時に家族が協力して少しでも安全で楽に食べられる状態に近づきます。

調理なしで食べられるものは必須

子供がそのまま食べることのできるものを用意してあると、気持ちに余裕ができます。

紗由
紗由

もちろん、ちゃんと食べさせたいという思いはあると思いますが、無理な時は本当に無理ですよね。

パンや栄養補助食品など用意しておくといいのではないでしょうか?

  • パン(菓子パンや食パン&ジャムなど。ロングライフだとなお安心)
  • 栄養補助食品(カロリー〇イトやソイ〇ョイなど家族が普通に食べるものを)
  • ゼリー飲料(ウイ〇ーインなど)
  • お菓子やおせんべいなど(非常時には決して悪いものじゃない)

パンもロングライフ商品など1か月以上持つものもありますので、ローリングストックにはピッタリ。

食べたい時に食べてOKで、食べたら買い足せる手軽さはかなり有難いです。

有沙
有沙

レトルトにも温めなしで食べられるシリーズがあるので、合わせてチェックしてみてください。

ゼリー飲料などは体調が優れない時でも口にしやすいメリットもあるので良いですよね。

救急箱の中の備えは重要かも

これは家族の備えでもあり自分の備えでもありますね。

解熱鎮痛剤や総合感冒薬といった薬は常備していますか?

有沙
有沙

あまり使わない場合は、必要な時に買えばいいかな?と思いがちですが、必要な時に買いに行けなかったら?受診できなかったら耐えるしかない…

  • 総合感冒薬
  • 体温計(予備の電池もあると安心)
  • 解熱鎮痛剤
  • 冷たいシート
  • アイス枕
  • 湿布薬

熱を吸収してくれる冷たいシートやアイス枕…、湿布などもそうですね。

使用期限もあるものなので、無駄にしたくないから…という気持ちもあるので、最低限の量を持つだけで良いでしょう。

紗由
紗由

そう考えると置き薬のシステムって画期的だなって思うことも多いです。

備えて間違いないこと

災害時の対応など、話しておくこと、決めておくことってたくさんあります。

やろうやろうと思いながら、ついつい後回しにしてはいませんか?

紗由
紗由

この記事を読んだことをきっかけに、災害時や各家庭の非常時の対応を話し合っておきましょう。

災害が発生したらどこに集合するか…ということをはじめ、体調を壊した場合などに誰に何を頼むのかも決めておくと安心です。

有沙
有沙

子供のお迎えを頼みたいと言っても、何時にどの入り口から~などの情報を伝える余裕はないかもしれません。先に知っていると頼まれる方も全然違いますよね。

まとめ:ローリングストックは日常の非常用

何も変わらない日常の中で、自分の家庭だけ非常時だったら…

そんなことを想定した備えについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

内容を振り返ると…

  • 子供や家族のために動けないことは意外とある
  • 簡単だから子供もできるとは限らない
  • 簡単こそ慣れが必要で危険もある
  • 何もしないでOKが一番ベストな時も多い
  • ローリングストックは災害だけじゃなく普段の非常食
  • 家族のための備えも大事だけど自分のための備えも忘れずに!
有沙
有沙

我が家ではいろいろ用意してはあるのですが、自分の備えってしていなかったんです。

それを考えるきっかけになったのは「ワクチン接種」です。

高確率で発熱や倦怠感などの副反応が出て、無理はしてはいけないとなると…備えますよね(笑)

幼稚園の娘が自分で食べられるものを用意したけれど、自分が食べるものまでは考えていなくて、言われて気が付きました。

経験は新たな備えや考えに結びつきますね。

これから寒くなり、風邪などでダウンすることもあるかもしれません。

紗由
紗由

ぜひ、備えておきましょう。