本は紙派?電子書籍派?メリットとデメリットもご紹介!

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こんにちは!齋藤ありさ(@butterflypencil)です。

今回は電子書籍のメリット・デメリットを紹介します。

 

少し前までなら、「本=紙」が当たり前でしたが、今はスマホでも本が読めちゃう時代になりました。

  • 聞いたことはあるけど、詳しく知らない
  • 何がどんな風に良いの?
  • 読みづらくないの?

など、疑問の声も多く上がるかもしれません。

 

この記事の内容

  • 電子書籍ってどんなもの?
  • 電子書籍のメリット・デメリット
  • 専用リーダーを使うべき?電子書籍を読むのにおすすめなデバイス
Arisa
Arisa

読書大好き!絶対紙派!だったのに、魅力に取りつかれた電子書籍歴2年の私が解説します。

 

最後までお読みいただければ、電子書籍の良さや使い分けの方法を知ることができ、絶対紙派だった方も「使ってみようかな?」という気持ちになるでしょう。

電子書籍って何?

電子書籍は、本の情報をデータに変換し電子端末で読めるようにしたものです。

小説や漫画、雑誌やビジネス書まで多くの書籍が電子化されていて、専用リーダーの他、スマートフォンやタブレットで読むことができます。

 

本の購入は専用サイトからすることができ、基本的にクラウド保管なので、一度買えばずっと楽しめます。

 

Arisa
Arisa

私は子供の頃から読書好き!ずっと「本は紙じゃなきゃ!」という考えでした。

 

電子版ってなんか「チャラチャラした印象」ありませんか?(失礼!)本を読んでいる感じがしないというか…

でも、完全に偏見でしたね。

 

2年ほど前に読書好きの知人が絶賛していたことから興味を持ち、私も使ってみることに。

今はほぼほぼ電子書籍で読書していますよ。

電子書籍のメリット・デメリット

電子書籍を使ってみてのメリット・デメリットはこんな感じです。

 

基準はそのまま私なのですが…

  • 読書好き
  • 本はきれいに大切にしたい
  • たくさんの本を読む
  • 暇があれば読書したい人
  • 子育て中

という感じで、考えました。

メリット

電子書籍のメリット

  • 思い立ったら時間も気にせずwebで買えてすぐ読める
  • 紙版より少し安く購入できることが多い
  • 基本的に在庫切れがないので人気書籍でもすぐ読める
  • データなので大量の本も手軽に持ち歩ける=保管場所も取らない
  • 子供に本を汚される、折られるという心配がない
  • 暗い部屋でも読める

 

私は本を汚されるのがすごく嫌で、娘が生まれてから新しい本を買うのをためらいがちに…。

今、絵本を折ったり落書きしたりしている娘には、かなりイライラしています。

 

でも、電子書籍はデータなのでその心配はありません。

余計な部分に神経を使うストレスで読書が楽しめないということがなくなりました

 

Arisa
Arisa

思ったらすぐに購入して、数分のうちに読み始められるのも嬉しい…。

 

ここは田舎なので、近くの本屋さんにはあまり在庫がないことが多いのです。

お取り寄せ、またはネット通販っていう手はありますが、「読みたい!」となったらすぐに読みたいタイプなので…。

 

しかも、多くの本が紙版より1割程度安く買える印象があります。

 

最近、特にメリットを感じている部分は、娘に読み聞かせる本!

子供ってその時によって、興味を持って聞く話、飽きる話が違いませんか?

外出時の待ち時間など、1冊では時間を潰せないことも多いのですが、数冊持つのは大変ですよね。

Arisa
Arisa

電子書籍なら、何冊も持てる!というより、ほぼ全て入ります。

 

また、寝る前の読み聞かせの時、そのまま寝てしまう娘のために照明はなるべく落としたいのですが、暗くては本が読めない…。

 

でも、電子書籍ならバックライトで読めるのです。

 

Arisa
Arisa

なんだか通販番組の宣伝文句みたいになってしまいましたが、そんな感じです。

 

挿絵を楽しみたい素敵な絵本なんかは絶対に紙版を選びますが、内容を重視する本ならおすすめします。

 

私も外出先で突然「あの本の一説が読みたい」なんて時がありますが、その願いが叶うのは電子書籍ならではです。

 

紙版も持っているけれど、電子版も買ってしまったものも多いです。

デメリット

 

電子書籍のデメリット

  • 古書や作者の意向などで電子化されないものもある
  • 中古で購入したり、売却したりできない
  • 人に貸すことができない
  • 必要なページをバーッとめくって探すことはできない
  • バッテリー管理が必要
  • 端末によってはカラー表示されない

 

全てが電子化されているわけではない点は、デメリットとして大きいですね。

有名作家でも、電子化しない方針という方が結構いるようで、電子化決定!でかなり話題になる場合もあるくらいです。

 

Arisa
Arisa

好きな作品が電子化されていなかった時のショックは結構大きいものがありますよ。

 

紙版の本なら、古本屋さんで購入し、読み終われば売ることもできますが、電子書籍はそれができません。

新品を買うわけですし、本当に手元に置きたいものかわからない場合は、購入をためらう場合もありますね。

 

本を共有するのが難しいということで、おすすめしたい本があっても気軽に「貸す」ことができません。

家族であっても、誰かが端末を利用していたら他の本であっても同時に読むのは難しいでしょう。

 

我が家でもハマって全巻購入した「鬼滅の刃」も電子版を検討しましたが、紙版にした理由はここです。

 

電子書籍はページを選択して移動したり、端末によってはマーキングしたりして探すことはできるのですが、全てのページから勘で…は不可能でしょう。

そしてビジネス書を電子版で購入して思ったことなのですが

「適当にめくって目的のページを探すことはできない」

 

端末によっては、カラーページもモノクロ表示されて、少し味気なくなる場合がありますね。

ビジネス書に限ったことではありませんが、紙版のメリットはそういうところにあるようです。

電子書籍は何で読む?

電子書籍はさまざまなデバイスで読めるので、これで読書が身近になったという方も多いようですよ。

主婦ママさん
主婦ママさん

読みやすさや使いやすさは?

スマートフォン

一番身近で、いつでも読書できるのはダントツ良いですよね。

カラー書籍にも対応しているでしょう。

 

ただ、デメリットとしては

  • 画面が小さい
  • バッテリーを消費する
  • メモリを多く使う
  • アプリが必要な場合も

という点だと思います。

 

小さい画面とブルーライトで、目が疲れやすく、長時間の読書には向かないかもしれません。

タブレット

スマートフォンより画面も大きく、バッテリーも長持ちしやすいのが魅力のタブレット。

多くの方が電子書籍リーダーを兼ねて使用しているようです。

 

画質もよく、使いやすいのでポイントが高いですね。

ブルーライトによる目の疲れは同じですが、特にデメリットは浮かびません。

 

あえていうなら、専用アプリを使用する必要があるかもしれない…程度でしょうか?

専用リーダー

本当に本を楽しみたいなら、専用リーダー一択だと思います。

 

Arisa
Arisa

他の機能は一切ありませんが、読書を楽しめる工夫がされています

ページ送りが遅いなどのストレスも感じにくく、小さく軽いのがポイント。

 

小さく軽いのもポイントで、バッテリーはダントツで長持ちだと思いますよ。

 

人気の電子書籍専用リーダー

  • kindle
  • 楽天kobo
  • bookLive

各数種類あり

 

私が使っているリーダーは「kindle paper white」

Arisa
Arisa

私の愛用品はAmazon「kindle paper white」です。

 

kindleは非常に安価なタイプから、ハイスペック版までありますが、これは標準仕様というところ。

 

画面の感じが本当に「紙」に印刷されたものを読んでいる感じにそっくりなのです。

光を反射しないので、明るい屋外での読書も快適で、本当に目に優しい気がします。

 

バッテリーも1日2時間程度は使用していますが、1週間に1度充電するかしないか…。かなり持ちますよ。

 

Arisa
Arisa

バックライトや辞書機能がとても便利!

小さく軽いのもお気に入りポイントです。

 

私の使用しているものは旧型なのでありませんが、最新モデルは防水機能がついているらしく、お風呂での読書も安心!

さらに使用頻度が上がると思いますよ。

 

 

まとめ:使い分けると読書はもっと楽しくなる

電子書籍のメリット・デメリットについて解説しました。

 

内容を振り返ると…

  • 電子書籍は手軽に本を楽しめるツール
  • 思い立ったらすぐにお得に購入、すぐに読み始められる
  • たくさんの本をコンパクトに持ち歩くことができる
  • 本を思い切り楽しみたいなら専用リーダーがおすすめ

私も何となく敬遠してきた電子書籍ですが、手にしてみたら今まで以上に読書しやすくなった印象があります。

 

コレクション性はないので「お気に入りの本」は紙版も買ってしまう可能性が高いですが、「読みたい」という欲求を満たすにはぴったり!

 

使い分けるとかなり便利で、本をより身近にしてくれる存在だと思いますよ。

 

Arisa
Arisa

興味がある方は一度、検討してみてはいかがでしょうか。